嘘が嘘で嘘は嘘だ ドラマ1話あらすじネタバレ|居酒屋で交差する“全員怪しい夜”

嘘が嘘で嘘は嘘だ
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※この記事は 「嘘が嘘で嘘は嘘だ」ドラマ1話のネタバレ を含みます。
「まだ見てないけど雰囲気だけ知りたい」人向けに、ネタバレを薄めた“見どころだけ”も途中に入れてます。


いま「嘘が嘘で嘘は嘘だ ドラマ 1話 あらすじ ネタバレ」で検索したあなた、たぶんこんな気分ですよね。
「タイトルからしてクセ強いけど、結局なにが起きたの?」「誰が嘘つきで、どこが伏線なの?」「会話劇って聞いたけど置いていかれない?」…わかる〜。情報がちょい出しされるほど、逆にモヤモヤが増えるやつ。

この記事では、1話の出来事を時系列でスッキリ整理しつつ、**“なぜこの1話がこんなに引っかかるのか”**もやさしく解きほぐします。
実はこのドラマ、ただの「犯人当て」じゃないんです。嘘の種類がバラバラで、全員が別方向に信用できないから、見てるこっちの感情がぐちゃっと揺さぶられる…そんなタイプ。だからこそ、整理してから読むとめちゃくちゃ面白くなりますよ。


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目次

嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話は「全員が怪しい」が正解

要点:1話の正解は“全員怪しい”で合ってます。
理由:登場人物が「嘘をつく目的」がそれぞれ違っていて、誰か1人を疑ってもスッキリしない作りだから。

この1話、見終わったあとに残るのって「なるほど!」よりも、
「え、待って…いまのどれが本当…?」っていう、あの感じなんですよね。

1話で分かること(3行まとめ)

  • 雪の新潟の居酒屋に、元夫婦+自称結婚詐欺師+自称刑事が集まる
  • テレビで近くのひき逃げ事件が流れ、空気が一気に不穏になる
  • みつ子が最後に言い放つ一言が、1話のテーマを全部回収する

ネタバレが苦手な人向け“安全な見どころ”だけ先に

ネタバレ抜きで言うなら、嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話の面白さはここです。

  • 会話が軽いのに怖い(笑ってたのに背筋が冷える)
  • “嘘”がテーマなのに、嘘の上手い下手じゃなく感情が刺さる
  • 30分なのに、体感が変な密度(短いのに疲れる=良い意味で!)

ここが気になる人も多いですが…「怖いドラマ?」って構えるより、人間関係の地雷を眺めるドラマと思うと見やすいです。


あらすじ|嘘が嘘で嘘は嘘だ ドラマ1話あらすじ(ネタバレあり)

要点:1話は“居酒屋に集まった4人の嘘”が一気に並ぶ回。
理由:嘘が積み重なるほど、会話の中の“違和感”が伏線に見えてくるから。

舞台は、クリスマスイブの夜。雪が降る新潟のアーケード街。
主人公の大森みつ子は、ぶつぶつ文句を言いながら、居酒屋「法螺吹き(ほらふき)」へ入ります。

雪の新潟、居酒屋「法螺吹き」に集まる4人

みつ子がここに来た理由はひとつ。
離婚した元夫・小林幸助に呼び出されたから。

ただ、こういう“元夫に呼び出される夜”って、それだけでイヤな予感しません?
しかも相手は、離婚原因を作った側。みつ子の心の中は「行きたくない」と「確認したい」がグラグラです。

元夫の遅刻/息子の話がまず怪しい

やっと現れた幸助は遅刻。しかも謝るより先に、軽いノリで「寝違えた、首が痛い」とか言い出します。
この時点で、みつ子のイライラはMAX。

さらに追い打ち。
みつ子が気にしている“息子”の話。幸助は、みつ子が会えない状況について、さらっと「今、入院中」と言います。

……いや、普通ここ、詳しく言うよね?
みつ子が「それ嘘でしょ?」って疑うの、視聴者も一緒だと思います。

でも一方で、こんな見方もあります。
幸助は“悪意の嘘”というより、嘘を嘘と思ってないタイプにも見える。だからこそ余計に怖いんです。

離婚の原因と「リコピン」という存在

ここで1話は、過去の出来事に触れます。
離婚の原因は、幸助の不倫。その相手が与田真理子(通称リコピン)。

しかも過去に、同じ居酒屋でみつ子・幸助・リコピンの3人が話し合っていた、という因縁つき。

こういうの、見てる側は思っちゃうんですよね。
「この店、なに?呪われてるの?」って(笑)

結婚詐欺師を名乗る男の“仲間にならない?”

幸助がトイレに立った隙に、みつ子の隣へスッと座る男が現れます。
その男は、中村。しかも自己紹介が強い。「元結婚詐欺師(自称)」

そして、笑いながら言うんです。
「仲間になりませんか? 一緒に消してほしい人間がいるんです」

いやいやいや、クリスマスイブの居酒屋で何言ってんの!?
なのに、空気が妙に“冗談っぽい”から余計に怖い。

中村が消したい相手として出してくる名前が、リコピン。
ここで一気に、「え?偶然じゃなくない?」って気持ちになります。

ひき逃げニュースと“怪我人”の登場

そのタイミングで、店内テレビにニュースが流れます。
近くでひき逃げ事件が起き、女性が死亡。しかも関連性として、結婚詐欺事件も匂わされる。

中村はさらっと言います。
フロントガラスが大破してるなら、犯人は顔や頭に怪我してるかも、と。

……その直後です。

頭から血を流した男が店に入ってきて、なぜか同席する流れに。
彼は並木と名乗り、**新潟県警捜査一課の刑事(自称)**だと言います。

怪我の理由を聞かれると、「転んだ」としどろもどろ。
ここまで来ると、テーブルが“怪しい博覧会”です。

追い打ち:幸助の「宝くじ3億円」発言

そして幸助が、また爆弾を落とします。
宝くじで3億円が当たったから、仕事を辞めたと。

はい、もう何から疑えばいいのか分からない(笑)

  • 3億円当たった元夫
  • 人を消したい自称詐欺師
  • ひき逃げニュース直後に血だらけで現れる自称刑事

みつ子が最後に言い放つ一言が、これ。

「あんたら、言ってること全部嘘でしょ」

……視聴者、拍手。
この一言で、「このドラマは“疑って観るもの”です」って宣言された気がします。


嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話が刺さる理由は「嘘の種類が違う」から

要点:この1話がしんどいほど面白いのは、嘘が“同じ方向”じゃないから。
理由:嘘が混ざると、真実が隠れるんじゃなくて“人の感情”が見えなくなるから。

たとえば、嘘って一言で言っても種類があるんですよね。

悪意の嘘/自己防衛の嘘/信じたい嘘

  • 相手を操るための嘘(怖い)
  • 自分を守るための嘘(切ない)
  • 信じたいからつく嘘(いちばん厄介)

1話の登場人物たちは、たぶんこれがバラバラ。
だから「誰が嘘つき?」って一発で決められない。視聴者の頭が疲れるのは、ここなんです。

居酒屋ワンシチュエーションが効きすぎる

逃げ場のない店内で、嘘が重なる。
外では雪、テレビでは事件。
この閉塞感が、会話を“ただの雑談”にさせないんですよね。

ここが気になる人も多いですが…派手なアクションがなくても心拍数が上がるのって、こういう時です。


誤解しがちな点|嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話で混乱ポイント整理

要点:1話は“情報”より“違和感”を拾うと迷子になりにくいです。
理由:肩書きや発言が不確かだから、事実だけ追うと置いていかれるから。

「誰が犯人?」より先に見るべき“会話の罠”

ひき逃げニュースが出た瞬間、どうしても「犯人当て」脳になっちゃうんですけど、
1話はまず、誰が何を隠したいのかを見た方が楽しいです。

  • みつ子:信じたいけど信じられない
  • 幸助:軽口の裏に“目的”がありそう
  • 中村:本気なのか冗談なのか、揺さぶってくる
  • 並木:怪我の説明が薄すぎて逆に怖い

「自称」が多すぎて情報迷子になる問題

このドラマ、“自称”が多いんですよね(笑)
自称刑事、自称結婚詐欺師。
つまり、肩書きは信用しないで、行動と反応を見るのがコツです。

息子の話は嘘?本当?どっち目線で見る?

息子の「入院中」発言、ここで混乱する人が多いと思います。
ポイントは、みつ子が疑っていること自体が“物語の軸”ってこと。

「本当か嘘か」も大事だけど、
それ以上に「疑ってしまうほど、みつ子は傷ついてる」が刺さるところなんですよね。


SNS・世間のリアルな反応|嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話は“会話劇”に沼る人が続出

要点:1話は“会話だけで面白い”タイプとしてハマる人が多いです。
理由:嘘を暴くより、嘘が増えるほど笑えて怖い…そのバランスが独特だから。

SNSっぽい空気でよく見かけるのは、こんな感じ。

「全員信用できないのに面白い」

「怪しすぎて逆に笑う」
「怖いのに会話が軽妙で見ちゃう」
この相反する感想が同時に出るの、分かります。

「錦戸亮のクズ感がリアル」みたいな声

幸助の“ヘラヘラ感”が、ちゃんと腹立つ。
でも腹立つのに目が離せない。
この役のバランスが絶妙って言われがちです。

「30分が短い…」と言われがちな理由

情報量が多いというより、感情の揺れが濃いから短く感じるんですよね。
「あ、今の言い方、嘘っぽい」って、こっちが勝手に深読みしてる時間が長い(笑)


嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話は“ミステリー”より「関係性ホラー」かも

要点:このドラマ、事件より“人を信じる/信じない”が怖いです。
理由:嘘の正体より、嘘に振り回される心が描かれてるから。

嘘をつく人より、信じたい人が怖い

幸助が嘘つきだったとして。
中村が詐欺師だったとして。
並木が刑事じゃなかったとして。

それでも、みつ子が「信じたい」って思った瞬間に、関係は成立しちゃう。
そこが一番怖いし、切ない。

みつ子の“決めつけ”が真実を遠ざける可能性

みつ子は周囲を“嘘つき”と決めつけがち、という設定があります。
これって、防衛でもあるけど、同時に“見えなくなるもの”も増えるんですよね。

一方で、こんな見方もあります。
みつ子の決めつけがあるからこそ、視聴者は「嘘を疑う練習」をさせられる。
つまり、このドラマは“疑い方のレッスン”でもあるのかも。


今後どうなりそう?|嘘が嘘で嘘は嘘だ 2話以降の注目ポイント(軽め考察)

※ここからは、1話時点での自然な予想(考察)です。断定はしません。

要点:2話以降は「ひき逃げ」「結婚詐欺」「元夫婦の関係」が絡まっていきそう。
理由:1話で“関連がありそうな材料”が同じテーブルに揃ったから。

ひき逃げと結婚詐欺はつながる?

ニュースで「結婚詐欺事件との関連」が示唆されていました。
だから2話以降は、事件が“ただの背景”じゃなくなってくる可能性があります。

4人が偶然集まったのか問題

元夫婦だけでも偶然じゃないのに、そこへ

  • リコピンに絡む自称詐欺師
  • ひき逃げ直後に怪我した自称刑事
    が入ってくる。

……偶然って言われたら、こっちが困る(笑)
この“偶然の不自然さ”が、今後の気持ちいい回収ポイントになりそうです。

元夫婦の「復縁」って本気?それとも…

幸助の言葉、軽く見えるけど、どこか本気っぽさも混ざってるんですよね。
ただ、ここで怖いのは「復縁したい」と「都合よく使いたい」の境目が曖昧なところ。

ここが気になる人も多いですが…
復縁を“甘い話”として見るより、「信じたら負けかも」というスリルで見ると、グッと面白くなります。


まとめ|嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話は“疑って楽しむ”が正解

最後に、再検索しなくていいようにギュッとまとめますね。

  • 嘘が嘘で嘘は嘘だ 1話の結論:全員が怪しい
  • 舞台は雪の新潟、居酒屋「法螺吹き」で元夫婦が再会
  • 自称結婚詐欺師、自称刑事が同席し、テレビではひき逃げ事件
  • 1話は「犯人探し」より、嘘の“目的”と会話の違和感を拾うと超楽しい

次回を見る前チェックリスト(サクッと)

  • 幸助の「息子の入院」発言、どこが引っかかった?
  • 中村は“嘘をつく人”というより“揺さぶる人”に見えた?
  • 並木の怪我の説明、薄すぎなかった?
  • みつ子は「疑う」ことで守れてる?それとも壊れてる?

このドラマ、疑えば疑うほど、なぜか人間味が見えてくるのが面白いんですよね。
2話以降も、いっしょに“嘘の温度差”を楽しんでいきましょ。

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