ドラマ「リブート」の4話、まさかまさかの展開すぎて目が離せなかったですよね!儀堂が生きてたって時点で「えっ!?」ってなったのに、早瀬になりすましてたとか、もう頭が追いつかないレベルの衝撃展開でした。
2週間待ったかいがあったっていうか、待たされた分だけハラハラドキドキが詰まってた回だったと思うんです。鈴木亮平さんが一人二役どころか、早瀬と儀堂を行ったり来たりしながら視聴者まで騙してくるなんて、もう脱帽しかないですよね。この記事では、リブート4話のあらすじをネタバレ込みで詳しく解説しながら、儀堂の計画の全貌や今後の展開について、じっくり考察していきたいと思います。
正直、リブートって最初は「顔を変えて別人になる」っていうシンプルな設定かなって思ってたんですけど、回を追うごとに「誰が誰で、誰が嘘をついてるのか」がわからなくなってきて、それがまた面白いんですよね。4話を見終わった今、早瀬はどうやって生き延びるのか、儀堂は本当は何を狙っているのか、気になることだらけなんです。
【結論】リブート4話は儀堂が生きていて早瀬になりすます衝撃展開!
まず結論から言っちゃうと、リブート4話の一番の衝撃は「儀堂が生きていた」ことと、「本物の儀堂が今度は早瀬になりすましていた」っていう二重の驚きでした。
これまで早瀬(鈴木亮平)は、死んだはずの儀堂の顔にリブート(整形)して、妻・夏海を殺した真犯人を探していたわけですよね。でも3話のラストで、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」って聞かされて、「え、生きてるの!?」ってなったところで終わったんです。
4話ではその続きから始まって、早瀬は麻友に根負けして「実は自分は早瀬陸で、儀堂にリブートしたんです」って告白するんですよね。麻友は最初信じられない様子だったけど、早瀬が必死に説明して、一緒に「儀堂を埋めた山」に行くことになるんです。
そして二人で必死に掘り返してみると…出てきたのは儀堂の遺体じゃなくて、第1話で組織のお金に手を付けて殺されたはずの安藤(ダイアン津田篤宏)の遺体だったんです!この時点でもう「えーーー!?」って声出ちゃいましたよね。儀堂は本当に生きてたってことなんです。
さらに驚いたのが、途中で「一香のことを調べる早瀬」のシーンがあったんですけど、あのシーン、実は早瀬じゃなくて本物の儀堂が早瀬のフリをしてたっていう…。「ここまで気づかないってことは相当似てるってことですよね。殺すには惜しいな、早瀬陸」っていうセリフで初めて視聴者も「えっ、今のって儀堂だったの!?」って気づくっていう、完全に騙された演出だったんです。
つまり、早瀬が儀堂にリブートしてる間に、本物の儀堂も早瀬になりすましてたってことなんですよね。もう誰が誰だかわからないっていう、まさにカオス状態です。
リブート4話のあらすじを時系列で詳しく解説
ここからは、リブート4話のあらすじを時系列に沿って詳しく振り返っていきますね。見逃した方も、もう一度復習したい方も、ぜひ読んでみてください。
麻友から「儀堂が生きている」と知らされた早瀬の反応
4話の冒頭は、3話のラストからの続きで、麻友(黒木メイサ)が「儀堂から連絡があった」って早瀬に告げるところから始まります。早瀬は当然パニック状態ですよね。だって自分は儀堂が死んだからその顔にリブートしたわけで、生きてるなんて聞いたら「じゃあ自分は一体誰の顔になってるの!?」ってなりますよね。
麻友は儀堂のフリをしている早瀬に違和感を感じていて、「あなた、本当に儀堂なの?」って疑いの目を向けてくるんです。早瀬は必死に儀堂のフリを続けようとするんですけど、妻である麻友には細かい仕草や言動の違いがバレバレなんですよね。
結局、麻友から「警察に通報する」って言われて追い詰められた早瀬は、リブートしたことを認めざるを得なくなります。「自分は早瀬陸で、妻を殺した容疑をかけられて、真犯人を探すために儀堂の顔にリブートしたんです」って全部話すんです。
麻友は最初は信じられない様子だったんですけど、早瀬の必死な説明と、一香(戸田恵梨香)からの証言もあって、少しずつ理解し始めるんですよね。そして麻友は「じゃあ、本物の儀堂はどこにいるの?」って聞くわけです。
儀堂を埋めた場所を掘り返すと出てきたのは…
早瀬は一香と一緒に、儀堂を埋めたはずの山に麻友を案内します。1話で、一香が「儀堂は何者かに刺殺された」って言ってて、その遺体を山に埋めたって設定だったんですよね。だから早瀬としても「ここを掘れば儀堂の遺体が出てくるはず」って思ってたわけです。
三人で必死にシャベルで掘り返すシーンは、見ててすごく緊張感がありました。暗い山の中で、何が出てくるかわからない恐怖みたいなものが画面から伝わってきたんですよね。
そして出てきたのが…儀堂の遺体じゃなくて、安藤の遺体だったんです!安藤っていうのは、第1話で合六(北村有起哉)が経営する裏組織「ゴーシックスコーポレーション」の幹部で、組織のお金に手を付けた疑いで別室に連れて行かれて、そのまま退場したキャラクターなんですよね。
視聴者的には「あ、安藤は殺されたんだな」って思ってたんですけど、まさかこのタイミングで遺体が出てくるとは思わなかったですよね。しかもこの遺体が出てきたことで、「じゃあ儀堂の遺体はどこに?っていうか、本当に儀堂は生きてるってこと?」っていう疑問が確信に変わったんです。
麻友はこの光景を見て、さらに混乱しちゃうんですよね。早瀬も一香も、想定外の展開にショックを受けてる様子でした。
100億円盗難事件で早瀬が犯人に仕立てられる
儀堂が生きていることがわかって、早瀬がどうすればいいのか悩んでる矢先に、さらなる事件が起こります。合六が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれるっていう大事件です。
この100億円相当の商品っていうのは、合六の裏ビジネスで管理してた違法なダイヤモンドとか貴金属のことだと思うんですけど、それが丸ごと消えちゃったんですよね。で、その犯人として疑いをかけられたのが早瀬(儀堂のフリをしてる)なんです。
なんでかっていうと、防犯カメラに「儀堂の顔をした人物」が映ってたからなんですよね。でもこれ、実は本物の儀堂が早瀬になりすまして、一香を襲って商品を奪ったっていうのが真相なんです。
合六は当然ブチギレてて、早瀬を呼び出して「100億円はどこだ!」って詰め寄ってくるんです。早瀬は身に覚えがないから必死に否定するんですけど、防犯カメラの映像っていう決定的な証拠があるから、もう逃げようがないんですよね。
合六は容赦なくて、「お前を殺す」くらいの勢いで詰め寄ってくるんです。早瀬は命の危険を感じて、もう隠しきれないって判断したんでしょうね。
合六の前で正体を明かす早瀬の決死の告白
追い詰められた早瀬は、ついに合六の前で正体を明かすんです。「実は自分は儀堂ではなく、早瀬陸という男です。妻を殺した容疑をかけられて、真犯人を探すために儀堂にリブートしたんです」って全部話すんですよね。
これは本当に勇気がいる決断だったと思います。だって裏社会の大ボスみたいな合六に「実は別人です」なんて言ったら、その場で殺されてもおかしくないですもんね。
でも早瀬としては、もうそれしか方法がなかったんだと思います。濡れ衣を着せられてこのまま殺されるくらいなら、真実を話して生き延びる可能性にかけたっていう感じですよね。
ただ、合六は当然信じないんです。「何を言ってるんだ、儀堂。往生際が悪いぞ」みたいな反応で、むしろ怒りが増してる様子なんですよね。早瀬がどれだけ説明しても、合六からしたら「言い訳してる」としか見えないんです。
そこで一香が登場して、さらに衝撃の真実を話し始めるんです。
リブート4話:なぜ儀堂は生きていたのか?計画の全貌を考察
ここがリブート4話の最大の山場だったと思うんですけど、一香の口から、これまでの出来事の裏側が明かされるんですよね。その内容が本当に衝撃的でした。
儀堂が早瀬をリブートさせた本当の理由
一香が明かした真実っていうのは、「早瀬を妻殺しの犯人に仕立て上げて、自分(儀堂)にリブートさせたのは、全部儀堂の計画だった」っていうことなんです。
つまり、早瀬は最初から儀堂に嵌められてたってことなんですよね。妻・夏海が殺されたのも、その容疑が早瀬にかけられたのも、儀堂が早瀬をコントロールするための計画の一部だったっていう…。
儀堂の目的は何だったのかっていうと、おそらく「自分の代わりに危険な仕事をやってくれる人間が欲しかった」んじゃないかなって思うんです。儀堂自身は裏社会とつながりがあって、合六からも目をつけられてたし、警察内部の監察からも疑われてたんですよね。
だから「自分そっくりの顔をした別人」を作って、その人に危険な仕事を押し付けたり、罪をかぶせたりすることで、自分は安全な場所に隠れられるっていう算段だったんだと思うんです。
で、その「そっくりな別人」として選ばれたのが、善良で罪のない早瀬陸だったっていうわけですよね。早瀬は妻を愛してたし、息子や母親も大切にしてる、本当に普通のパティシエだったのに、儀堂に目をつけられたせいで人生が狂わされちゃったんです。
考えれば考えるほど、儀堂って本当に恐ろしい男ですよね。自分の都合のために、罪のない人間の人生を踏みにじるなんて、悪徳刑事どころじゃないです。
一香が協力していた衝撃の真実
さらに衝撃だったのが、一香が儀堂に協力していた理由なんです。一香は早瀬に「リブートすれば真犯人を見つけられる」って提案して、整形手術の手配とか、儀堂に関する情報を教えたりしてたんですよね。
視聴者的には「一香は早瀬の味方なんだ」って思ってたんですけど、実は一香も儀堂に脅されて協力させられてたんです。
何で脅されてたかっていうと、一香には妹の綾香(与田祐希)がいて、儀堂が「言うことを聞かないと綾香を殺す」って脅してたんですよね。一香にとって綾香は大切な妹だから、守るためには儀堂の言いなりにならざるを得なかったっていうことなんです。
つまり、一香も被害者だったんですよね。早瀬を助けたかったけど、妹の命と天秤にかけられたら、妹を選ぶしかなかったっていう…。これは本当に辛い立場だったと思います。
一香は合六の前で涙ながらに「本当にごめんなさい」って早瀬に謝るんですけど、早瀬も一香を責めることができないんですよね。だって自分も家族を守るために必死だったから、一香の気持ちが痛いほどわかるんだと思います。
リブート4話で注目すべき3つの疑問点
4話を見終わって、色々と気になることが出てきたので、ここでは特に注目すべき疑問点を3つピックアップして考察していきたいと思います。
本物の儀堂が早瀬に化けていたシーンはいつだったのか
これが一番気になったポイントなんですけど、本物の儀堂が早瀬のフリをしてたシーンって、いつからいつまでだったんでしょうか。
4話の中で明確に「これは儀堂だった」ってわかったのは、一香のオフィスに侵入して金庫を開けるシーンですよね。あのシーンで「殺すには惜しいな、早瀬陸」っていうセリフが出て、視聴者も「あ、これ儀堂じゃん!」って気づいたわけですけど。
でも、それ以前のシーンでも「もしかしてあれも儀堂だったんじゃ…」って思えるシーンがいくつかあったんですよね。例えば、早瀬が妙に冷静すぎるシーンとか、一香に対して少し距離を置いてるような態度のシーンとか。
鈴木亮平さんの演技が本当にすごいのは、早瀬と儀堂を微妙に演じ分けてるところなんですよね。早瀬は基本的に優しくて真面目な感じなんですけど、儀堂は冷酷で計算高い感じっていう。でもリブート後は早瀬が儀堂のフリをしてるから、その中間みたいな演技になってるんです。
で、本物の儀堂が早瀬のフリをしてる時は、また違った雰囲気があるんですよね。もう一度見返したら、「あ、ここは儀堂だったんだ」って気づけるシーンがもっとあるかもしれないです。
安藤の遺体が出てきた意味とは
儀堂を埋めたはずの場所から安藤の遺体が出てきたっていうのも、すごく意味深ですよね。これって単なる偶然じゃないと思うんです。
考えられる可能性としては、儀堂が最初から安藤の遺体をあそこに埋める計画だったっていうことです。つまり、一香が「儀堂が殺された」って早瀬に嘘をついて、実際には安藤の遺体を埋めてたっていう。
そうすることで、早瀬に「儀堂は本当に死んだんだ」って信じ込ませることができるし、もし後で遺体が発見されても「あれは安藤だった」って言い訳できるわけですよね。
あるいは、儀堂が自分で安藤を殺して、その遺体を利用したっていう可能性もあります。安藤は第1話で合六に疑われてたキャラクターなので、儀堂がその混乱に乗じて安藤を始末したのかもしれないです。
いずれにしても、安藤の遺体が出てきたことで、「儀堂の計画は相当前から綿密に練られていた」っていうことがわかりますよね。本当に恐ろしい男です。
冬橋と夏海の関係性に隠された謎
4話ではあまり触れられなかったんですけど、冬橋(永瀬廉)と夏海の関係性も気になるポイントなんですよね。
冬橋は合六の組織の一員で、表向きは警察の情報屋として動いてるキャラクターなんですけど、3話で夏海のことを「慕っていた」ような描写があったんです。
もしかして冬橋って、夏海の弟とか親族とかなんじゃないかなって思うんですよね。警察の聴取では夏海に兄弟はいないって言われてたみたいなんですけど、それも嘘かもしれないですし。
あるいは、冬橋が夏海を一方的に慕ってて、その感情が夏海の死に何か関係してるっていう可能性もあります。冬橋が何か重要な鍵を握ってる気がするんですよね。
今後の展開で、冬橋と夏海の関係性についても詳しく描かれるんじゃないかなって期待してます。
リブート4話の視聴者のリアルな反応まとめ
4話の放送後、SNSではものすごい反響がありましたよね。ここでは視聴者のリアルな感想をまとめてみました。
まず一番多かったのが「鈴木亮平さんの演技がすごすぎる」っていう声でした。「早瀬と儀堂を一人で演じ分けてるだけでもすごいのに、早瀬のフリをしてる儀堂まで演じてるって、どうなってるの!?」とか「同じ顔なのに、誰が誰だかちゃんとわかる演技が神」とか、絶賛の嵐でした。
次に多かったのが「視聴者まで騙されたの悔しい」っていう声ですね。「まさかあのシーンが儀堂だったなんて」とか「完全に油断してた」とか、みんな驚いてましたよね。でもそれと同時に「こういう騙され方は気持ちいい」っていう肯定的な意見も多くて、ドラマとしてのクオリティの高さが伝わってきました。
あとは「一香も被害者だったんだ」っていう同情の声も多かったです。「妹を人質に取られたら、協力するしかないよね」とか「一香も早瀬も儀堂の被害者」とか、一香に対する見方が変わったっていう人が多かったみたいです。
そして「次回が待ちきれない」っていう声も溢れてました。「早瀬vs儀堂の対決が楽しみすぎる」とか「早瀬はどうやって生き残るの!?」とか、みんな5話を心待ちにしてる様子でした。
個人的には「こんな展開見たことない」っていう声に共感します。普通のドラマだったら、リブートした主人公が真犯人を追うっていうストーリーで進むと思うんですけど、まさか本物が生きててしかもこっちもリブートしてるなんて、斜め上すぎる展開ですよね。
【独自考察】リブート4話の儀堂の真の目的と早瀬が生き残る方法
ここからは完全に私の独自考察になるんですけど、儀堂が本当に狙ってるものって何なんでしょうか。そして早瀬はどうやって生き残るのか、考えてみたいと思います。
儀堂は何を狙っているのか
儀堂の目的って、単に「早瀬を身代わりにして逃げる」だけじゃない気がするんですよね。もっと大きな計画があるんじゃないかなって思うんです。
一つ考えられるのは、儀堂が合六の組織を乗っ取ろうとしてるっていう可能性です。100億円相当の商品を盗んだのも、合六の力を弱めるための作戦の一環なんじゃないかなって。
儀堂は警察の内部情報も持ってるし、裏社会ともつながりがあるし、しかも今は「死んだことになってる」から自由に動けるんですよね。この立場を利用して、合六を倒して自分が組織のトップに立とうとしてるんじゃないでしょうか。
もう一つ考えられるのは、儀堂が実は夏海の死に深く関わってて、その真相を隠すために色々と画策してるっていう可能性です。早瀬を犯人に仕立て上げたのも、本当の犯人(儀堂自身かもしれない)から目を逸らすためだったのかもしれないです。
いずれにしても、儀堂の計画はまだ完成してないと思います。5話以降で、さらに大きな野望が明らかになるんじゃないかなって期待してます。
早瀬が合六に提案した内容を予想
4話の最後、早瀬は合六に「ある提案」をするって言ってましたよね。これが何なのか、すごく気になります。
私が予想するに、早瀬は「本物の儀堂を捕まえて、100億円を取り戻す」っていう提案をしたんじゃないかなって思うんです。
合六にとって一番大事なのは、100億円を取り戻すことですよね。早瀬を殺したところで、お金は戻ってこないし、本物の儀堂は逃げたままです。だったら、早瀬を生かして儀堂を捕まえる手伝いをさせた方が合理的ですよね。
早瀬としても、儀堂を捕まえることができれば、自分の無実も証明できるし、夏海を殺した真犯人にたどり着ける可能性もあります。一香の妹・綾香も助けられるかもしれないです。
だから早瀬は「自分を信じてください。本物の儀堂を捕まえて、全部解決します」って合六に頭を下げたんじゃないかなって思うんです。
合六がそれを受け入れるかどうかはわからないですけど、合六も合六で、儀堂に裏切られたっていう怒りがあるでしょうから、早瀬の提案に乗る可能性は十分あると思います。
リブート5話以降の展開を大胆予想!
ここからは完全に妄想になっちゃうんですけど、5話以降の展開を大胆に予想してみたいと思います。
まず、5話では早瀬vs儀堂の直接対決が描かれるんじゃないかなって思います。予告映像でも、鈴木亮平さんが2人画面に映る場面がチラッと映ってましたよね。あれは絶対見逃せないシーンになると思います。
早瀬と儀堂が対面して、お互いに何を話すのか。儀堂は早瀬に「お前は俺の駒に過ぎない」みたいな冷酷なことを言いそうですし、早瀬は「あなたのせいで俺の人生がめちゃくちゃになった」って怒りをぶつけそうですよね。
そして、儀堂の本当の計画が少しずつ明らかになっていくんじゃないかなって思います。夏海の死の真相とか、儀堂が何を狙ってるのかとか、核心に迫る情報が出てくるはずです。
一香は綾香を守るために、早瀬に協力するようになるんじゃないでしょうか。これまでは儀堂に脅されて仕方なく協力してたけど、早瀬の味方になることを決意するみたいな展開が来そうな気がします。
あと、冬橋の立ち位置も変わってくる気がします。冬橋は今のところ合六側の人間って感じですけど、夏海との関係が明らかになることで、早瀬側につく可能性もあるんじゃないかなって。
監察官の真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)も、どんどん儀堂(早瀬)に迫ってきてるので、そこでも何か大きな動きがありそうですよね。
個人的に一番気になるのは、早瀬の家族がどうなるかです。息子の拓海や母親の良子は、父親が消えたことをどう思ってるんでしょうか。もしかしたら、早瀬が家族と再会するシーンとかもあるかもしれないですよね。でもその時、早瀬は儀堂の顔をしてるから、家族には認識してもらえないっていう切ない展開になりそうで…。
とにかく、5話以降も目が離せない展開が続きそうです。毎週日曜日が待ち遠しいですよね。
まとめ:リブート4話は神回!早瀬vs儀堂の対決が待ちきれない
リブート4話、本当に見応えのある神回でしたよね!儀堂が生きていたっていう衝撃の事実と、早瀬になりすましてたっていう二重の驚きで、もう頭がパンクしそうでした。
鈴木亮平さんの演技力の高さには改めて脱帽です。一人で何役もこなして、しかもそれぞれがちゃんと違う人物に見えるっていうのは、本当にすごいことだと思います。松山ケンイチさんも、リブート前の早瀬役を丁寧に演じてて、二人の連携が素晴らしかったですよね。
4話で明らかになった真実は、「早瀬は最初から儀堂に嵌められていた」っていうことと、「一香も妹を人質に取られて協力させられていた」っていうことでした。これまで味方だと思ってた人が実は脅されてたとか、敵だと思ってた出来事が全部計画的だったとか、もう誰を信じていいのかわからなくなりますよね。
でも逆に言えば、それだけ儀堂っていう敵が強大だってことなんだと思います。早瀬がこの状況からどうやって逆転するのか、本当に気になります。
5話以降は、早瀬と儀堂の直接対決が描かれるはずですし、夏海の死の真相にも迫っていくはずです。冬橋の秘密とか、一香の妹・綾香のこととか、まだまだ謎は山積みですよね。
個人的には、早瀬には絶対に幸せになってほしいです。家族と再会して、普通のパティシエとしての生活を取り戻してほしいですし、夏海を殺した真犯人を見つけて、無実を証明してほしいです。
でもこのドラマ、簡単にはハッピーエンドにならなさそうな気もするんですよね…。最後まで予想を裏切る展開が続きそうで、それがまた楽しみでもあるんですけど。
とにかく、リブートは2026年の冬ドラマの中でも一番目が離せない作品だと思います!毎週日曜日の夜9時、絶対に見逃せないですよね。早瀬を応援しながら、次の展開を楽しみに待ちたいと思います!

