4代目スイちゃんとして親しまれた増田梨沙ちゃん。2024年3月に「みいつけた!」を卒業してから、「あの元気いっぱいのスイちゃんは今何してるんだろう?」って気になっている方も多いんじゃないでしょうか。実は卒業後の活躍がすごいんです!ミュージカルでアーニャ役を演じたり、連続ドラマに立て続けに出演したり、所属事務所も移籍していたり。一見順調そうに見えるけれど、実は11歳の女の子が小学校生活と芸能活動を両立させながら頑張っている姿には、いろんな思いが詰まっているはず。この記事では、増田梨沙ちゃんのスイちゃん卒業後の活動や現在の所属事務所、そして今後の可能性まで、詳しくお伝えしていきますね。
増田梨沙ちゃん、スイちゃん卒業後も大活躍!【結論】
結論から言うと、増田梨沙ちゃんは「みいつけた!」卒業後も芸能活動を精力的に続けていて、むしろドラマ出演が増えて活躍の場を広げているんです。
2024年3月にスイちゃんを卒業してから、わずか半年後の2024年秋には日本テレビのドラマ「放課後カルテ」で連続ドラマ初レギュラーを獲得。その後も2025年冬ドラマ「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」、2025年春ドラマ「ダメマネ!」、2025年秋ドラマ「おいしい離婚届けます」と、なんと3クール連続でドラマ出演を果たしているんですよ。
さらに、所属事務所も2024年8月にキッズモデル中心の「クレヨン」から、大手芸能事務所「キューブ」に移籍。これは本格的に女優としての道を歩んでいくための準備だと考えられますね。
CMでもアイシティやポケモンセンターなど有名企業に出演していて、11歳にしてすでにプロの女優としての道をしっかり歩んでいる様子がうかがえます。
4代目スイちゃんとして活躍した増田梨沙の5年間を振り返る
2019年4月、増田梨沙ちゃんはわずか5歳で4代目スイちゃんに就任
増田梨沙ちゃんがスイちゃんに就任したのは2019年4月のこと。当時はまだ5歳の幼稚園生でした。身長は99センチという小さな体で、紫色の衣装に三つ編みヘアスタイルで登場した姿は、今でも多くのファンの記憶に残っているはずです。
就任当時から歌もダンスも上手で、元気いっぱいの笑顔が魅力的だった梨沙ちゃん。コッシーやサボさん、オフロスキーとの掛け合いも自然で、子どもとは思えないほどの安定感がありましたよね。
実は増田梨沙ちゃん、スイちゃんに就任する前の2018年から子役として活動を開始していて、すでに佐川急便やタカラトミーなどのCMに出演していたんです。その経験があったからこそ、5歳という若さでも堂々とレギュラー番組を務めることができたのかもしれません。
スイちゃん歴代最長の5年間!増田梨沙は2024年3月に卒業
スイちゃんは通常4年で卒業するのが慣例だったんですが、増田梨沙ちゃんはなんと5年間も務めたんです。これは歴代スイちゃんの中で最長記録!
2023年3月に卒業するのではという噂が流れたときは、多くのファンが「まだ見ていたい」と続投を願っていました。その願いが届いたのか、2023年度も続投が決定。結果的に2024年3月29日のスペシャル放送「みいつけた!みんなのスイちゃん リクエストスペシャル」で卒業することになりました。
この5年間で、梨沙ちゃんの身長は99センチから127センチへと約30センチも伸びたんです。番組内でも「ピーマンを食べられるようになった!」「うどんに七味を入れるようになった!」と成長エピソードを披露していて、視聴者と一緒に成長していく姿が愛おしかったですよね。
卒業スペシャルでは涙を見せることなく、最後まで笑顔で「ばいばい〜!」と手を振る姿に、多くの視聴者が「プロだった」「その笑顔に泣けちゃう」とコメントしていました。上戸彩さんや賀来賢人さんといった豪華ゲストも登場し、梨沙ちゃんの5年間を祝福する温かい放送でしたね。
増田梨沙はなぜミュージカル「SPY×FAMILY」のアーニャ役に選ばれたの?
200名超えのオーディションを勝ち抜く実力
増田梨沙ちゃんといえば、2023年のミュージカル「SPY×FAMILY」でアーニャ・フォージャー役を演じたことも話題になりました。このアーニャ役、実はクワトロキャスト(4人で交代で演じる)という形式で、梨沙ちゃんはその一人に選ばれたんです。
この役を勝ち取るまでには、厳しいオーディションがありました。実は「日本一の最低男」のドラマ出演時も200名を超えるオーディションから選ばれたそうで、梨沙ちゃんの演技力の高さがうかがえますよね。
スイちゃんとして毎日収録をこなしながら、ミュージカルの稽古もしていたはず。小学生でありながら、プロとしての意識の高さと努力の積み重ねがあったからこそ、大役を任されたんでしょうね。
スイちゃんとアーニャの共通点
スイちゃんとアーニャって、実はキャラクターに共通点があるんです。どちらも元気いっぱいで好奇心旺盛、そして愛嬌たっぷり。梨沙ちゃんの持ち味がそのまま活かせる役だったんですよね。
2022年12月のFNS歌謡祭では、アーニャ役でテレビ出演も果たしました。スイちゃんの衣装とは違う、アーニャのピンクのドレスを着て歌って踊る姿に、「スイちゃんがアーニャになってる!」と驚きの声が上がっていましたね。
ミュージカルは2023年3月に帝国劇場、4月に兵庫県立芸術文化センター、5月に博多座で上演されました。スイちゃんの収録と並行しながらの公演だったはずで、本当に大変だったと思います。でもそれをやり遂げたことが、その後の女優としてのキャリアにつながっているんでしょうね。
スイちゃん卒業後の活動がすごい!増田梨沙は連続ドラマに3クール連続出演
2024年秋「放課後カルテ」で初レギュラー
スイちゃん卒業後、最初の大きな仕事が日本テレビの「放課後カルテ」でした。これが増田梨沙ちゃんにとって連続ドラマ初レギュラーだったんです。
松下洸平さん主演のこのドラマは、小学校の保健室を舞台に、学校医が子どもたちのSOSを見つけていくヒューマンドラマ。梨沙ちゃんは野咲ゆきという、授業中に居眠りをしてしまう児童役を演じました。
ただの居眠りではなく、実は家庭に問題を抱えているという難しい役どころ。スイちゃんの明るいイメージとは違う、泣きの演技にも挑戦したんです。視聴者からは「スイちゃんじゃなくて、ちゃんと女優として見てる」という声も上がっていました。
このドラマで見せた演技力が評価されたのか、その後も立て続けにドラマ出演が決まっていくんですよね。
2025年冬「日本一の最低男」でフジ連ドラ初出演
2025年1月から3月まで放送されたフジテレビの「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」では、小原ひまり役で出演。これが梨沙ちゃんにとってフジテレビの連続ドラマ初出演だったんです。
主演は香取慎吾さんで、志尊淳さんや冨永愛さんといった豪華キャストが集結。その中で梨沙ちゃんは子役として存在感を示しました。
このドラマの役を勝ち取るために、200名を超えるオーディションを突破したというのだから驚きですよね。11歳でこの競争率を勝ち抜く実力は、まさにプロの女優と言えるんじゃないでしょうか。
2025年春「ダメマネ!」で元天才子役役
2025年4月から放送された日本テレビの「ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-」では、神田川美和の幼少期役を演じました。
川栄李奈さん演じる主人公が「元国民的天才子役」という設定で、その幼少期を梨沙ちゃんが演じたんです。これ、まさに梨沙ちゃん自身とリンクする部分がありますよね。国民的人気番組「みいつけた!」のスイちゃんを5年間務めた経験は、まさに天才子役そのもの。
視聴者からは「スイちゃんが出てる!」「大きくなったねぇ」という懐かしむ声や、「これは間違いなく天才…」という称賛の声が上がっていました。
2025年秋「おいしい離婚届けます」にも出演
2025年10月から12月まで放送された中京テレビ・日本テレビ系の「おいしい離婚届けます」では、杏奈役で出演。前田公輝さんと水沢林太郎さんがW主演のこのドラマで、「謎の少女」として登場したんです。
こうして見ると、2024年秋から2025年秋まで、ほぼ途切れることなく連続ドラマに出演し続けているんですよね。小学生でありながら、このハードスケジュールをこなしている姿には、本当に頭が下がります。
しかも、どの役も単なる「かわいい子役」ではなく、物語の重要なポイントを担う役どころ。梨沙ちゃんの演技力と存在感が、キャスティング担当者から認められている証拠だと思います。
増田梨沙の現在の所属事務所はキューブ!移籍の理由は?
増田梨沙ちゃんは2024年8月27日に、自身のInstagramで所属事務所の移籍を発表しました。それまで所属していた「クレヨン」から、大手芸能事務所「キューブ」への移籍です。
クレヨンはキッズモデルを中心とした事務所で、幼い頃からモデルや子役として活動する子どもたちが多く所属しています。一方、キューブは俳優やアーティストが多数所属する総合芸能事務所。この移籍は、梨沙ちゃんが今後本格的に女優としてのキャリアを積んでいくための大きな一歩だったんでしょうね。
スイちゃん卒業のタイミングと移籍のタイミングを考えると、きっと事務所と家族、そして梨沙ちゃん本人で、これからの方向性についてしっかり話し合ったんだと思います。キッズモデルから女優へ。11歳という年齢で、すでに自分のキャリアについて考えているのかもしれませんね。
キューブ所属後は、NHK Eテレの「出川哲郎のクイズほぉ〜スクール」や「ウェルカム!よきまるハウス」といった教育番組にも出演。また、アイシティやポケモンセンターといった有名企業のCMにも起用されています。
大手事務所のバックアップを受けながら、着実にステップアップしている様子が伺えますね。
SNSや世間の反応「増田梨沙ちゃん(4代目スイちゃん)、大きくなったね」の声続々
増田梨沙ちゃんがドラマに出演するたびに、SNSでは「スイちゃんだ!」「大きくなったねぇ」という声が溢れています。
特に「ダメマネ!」に出演したときは、「スイちゃん…大きくなったねぇぇ😭😭😭💓💓💓(同じ感情のママさん多いはず)」「まてまてまて川栄ちゃんの小役時代、りさちゃんだよね…!??!!?スイちゃん!!!!」といったコメントが相次ぎました。
子育て中のママたちにとって、増田梨沙ちゃんは自分の子どもと一緒に成長を見守ってきた存在なんですよね。だからこそ、ドラマで見かけると我が子の成長を見るような感覚になるのかもしれません。
「放課後カルテ」での泣きの演技を見て、「スイちゃんじゃなくて女優として見てる」という声もありました。これは梨沙ちゃんにとって、とても嬉しい評価だと思います。スイちゃんのイメージから脱却して、一人の女優として認められつつあるんですよね。
一方で、スイちゃん卒業時には「さみしい」「ずっと見ていたかった」という声も多く上がっていました。でも同時に「これからの活躍を楽しみにしています」「大きくなったらまたサボさんと共演してほしい」という応援の声も。
梨沙ちゃんの活躍を、多くの人が温かく見守っているんですよね。
増田梨沙ちゃん(4代目スイちゃん)の今後の可能性を考察
ここまで増田梨沙ちゃんの現在の活動を見てきましたが、今後どんな女優さんになっていくのか、とても楽しみですよね。
まず注目したいのは、歌とダンスの実力。スイちゃん時代から披露していた歌声は、本当に可愛らしくて上手でした。ダンスもキレがあって、見ていて楽しかったですよね。この特技を活かして、今後またミュージカルに挑戦する可能性も十分あると思います。
また、梨沙ちゃんの将来の夢は「うたのおねえさん」と「ダンスの先生」なんだそう。いつか本当にNHKの「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんになる、なんてこともあるかもしれませんね。
ドラマでの演技を見ていると、感情表現の幅が広がってきているのがわかります。スイちゃんの明るく元気なキャラクターだけでなく、複雑な家庭環境を抱える子どもや、謎めいた少女など、さまざまな役に挑戦していますよね。
11歳という年齢を考えると、これからティーン向けのドラマや映画にも出演する機会が増えるかもしれません。学園ドラマのヒロインや、青春映画の主演なんて姿も想像できますよね。
ただ、忘れてはいけないのは、梨沙ちゃんはまだ小学生だということ。学校生活と芸能活動の両立は、想像以上に大変なはず。無理をせず、子どもらしい時間も大切にしながら、マイペースに成長していってほしいですね。
趣味がイラスト、読書、工作、動画編集ということなので、芸能活動以外にも好きなことがたくさんあるみたい。そういう多様な経験が、きっと今後の演技にも活きてくるんだと思います。
まとめ:これからも応援したい増田梨沙ちゃん
増田梨沙ちゃんは、4代目スイちゃんを卒業した後も、ドラマやCM、舞台と幅広く活躍しています。
2024年秋から2025年秋にかけて3クール連続で連続ドラマに出演し、所属事務所もキューブに移籍。本格的に女優としての道を歩み始めているんですよね。
ミュージカル「SPY×FAMILY」でのアーニャ役、「放課後カルテ」での泣きの演技、「日本一の最低男」でのオーディション突破。どれも梨沙ちゃんの努力と実力の証です。
スイちゃんとして5年間、多くの子どもたちに笑顔を届けてくれた梨沙ちゃん。その経験は、きっとこれからの女優人生でも大きな財産になるはず。
11歳という若さで、すでにプロとしての意識を持って活動している姿には、本当に頭が下がります。でも同時に、まだまだ子どもらしい時間も大切にしてほしいなって思いますよね。
これからも無理せず、自分のペースで成長していってほしい。そして、いつかまた大きなステージで輝く姿を見せてほしい。
増田梨沙ちゃんのこれからの活躍を、温かく見守っていきたいですね!

