「みいつけた!」を子どもと見ていると、ふとした瞬間に思い出しませんか? 歴代スイちゃんの話題が出るたびに、私の頭をよぎるのは初代スイちゃんの熊田胡々(くまだ ここ)ちゃん。
「あの子、今どうしてるんだろう。もう二十歳くらいかな?」なんて、親戚のおばちゃんみたいな気持ちで胸がキュッとなるんですよね。
でも、いざ調べてみると最新の情報って意外と少なくて…。 「今の画像はないの?」「どうして引退しちゃったの?」ってモヤモヤしているママも多いはず。
今回は、初代スイちゃんの“あの頃”と、今私たちができる「優しい見守り方」について、同じ子育て世代の目線で正直にまとめてみました。
『みいつけた!』については初代スイちゃんの熊田胡々ちゃんの天才性について小一時間語れる自負がある。リアルタイム世代だったから(子育て的に) pic.twitter.com/ONmoLUKpyB
— オコノミさん (@likepop_oknm) April 5, 2017
結論|初代スイちゃんの熊田胡々さんの“現在画像”は見つかりませんでした
いきなり結論から言っちゃいますが、熊田胡々さんの**「現在の画像」は、はっきり本人と確認できるものは見つかりませんでした。
これ、検索してる側からすると「えっ、何かあったの?」って焦っちゃうポイントですよね。でも、私はこう思うんです。
**「情報がない=元気に普通の生活を送っている」**っていうこと。
子役としての区切りがついたあと、表舞台に出ることを選ばなかった。それって、静かに、でも着実に自分の人生を歩んでいる証拠だと思うんです。無理に今の写真を探し回るより、「きっと素敵な女性になってるよね」って想像するくらいが、一番優しい応援の形な気がしています。
熊田胡々さんのX(旧ツイッター)も全然更新してないですし、2012年のTBSドラマ「さすらいのプラチナワゴン」の写真くらいしか見つかりませんでした。

↑ 引用:TBSチャンネル
まず安心したい「分かっていること」と「分からないこと」
- 分かっていること:初代スイちゃんとしての出演期間や、子役として活動していた時期は、整理すると見えてきます。
- 分からないこと:引退理由や現在の生活、今の写真は、本人が公表していない限り外側から断定できません。
この「分からないこと」を無理やり埋めちゃうと、読む側も書く側も後味が悪くなりがちなので、ここだけは丁寧にいきますね。
初代スイちゃん(熊田胡々)としての3年間。私たちの育児に寄り添ってくれた日々
熊田胡々ちゃんが初代スイちゃんとして活躍していたのは、2009年から2012年までの約3年間。
今思い返しても、初代の存在感って特別でしたよね。まだ番組のカラーが手探りだった時期に、コッシーやサボさんと私たちを繋いでくれた。
あの頃、私は毎日必死で育児をしていて、テレビの前で子どもが体を揺らしている横で、やっと一息ついてコーヒーを飲んでいたな…なんて。胡々ちゃんの笑顔を見ると、当時の自分の記憶までセットで蘇ってくるんです。だからこそ、今でも気になる「特別な子」なんですよね。
気になる「引退理由」。実は、お姉さんの聖亜(せあ)さんも…
「どうして辞めちゃったの?」という理由も、公式には発表されていません。 ネットでは「学業優先」なんて言葉も踊りますが、私は無理に理由を決めつけたくない派です。
ただ、ちょっと胸に残るのが、お姉さんの熊田聖亜(くまだ せあ)さんのこと。 聖亜さんも実力派の子役として活躍していましたが、同じような時期に表舞台から離れています。
姉妹揃って活動をセーブしたのを見ると、「ご家庭として、ここからは普通の学生生活を大事にしよう」という、ご両親の強い愛情と決断があったのかな、なんて想像してしまいます。
無理に大人の世界に残るより、姉妹で笑いながら学校に通う道を選んだのなら、それはすごく素敵なことですよね。
引退理由|はっきり語られていないです
要点:引退理由は、公表されておらず、学業に専念したかったから等と言われていますが事実は不明。
ここ、検索すると「学業」「進学」という推測が出てきますが、発表がないので分からないというのが正解なんですよね。
ただ、事務所のブログからも姉の熊田聖亜さんと共に姉妹そろって名前が消えているので、引退は間違いなさそうです。
私の推理:引退って「消えた」じゃなくて「降りた」感じがするんです
これは完全に私の感覚なんですけど、熊田胡々さんの流れって「突然いなくなった」より、「区切りが来たから静かに降りた」ように見えます。
スイちゃん卒業後もしばらく活動が見えて、そのあと情報が少なくなるので、段階を踏んでいる感じがするんですよね。
この“段階がある”って、私はむしろ丁寧だと思いました。子役って忙しいし、急に大人の世界から離れるのって気持ちの面でも大変そうなので、スッと切り替えられたならそれが一番いいなって思うんです。
同じ時期に姉も表舞台を離れているのが、ちょっと胸に残る
姉の熊田聖亜さんも、子役・女優として活動したあと、表舞台での情報が少なくなっていきます。
姉妹でそういう流れがあると、「家庭としての線引きがあったのかな」と感じたくなるんですよね。もちろんこれは私の想像なので、決めつけはしません。
ただ、姉妹で同じ時期に“次の人生”へ移っていった感じがして、私はちょっと切なくなりました。
世間の反応|初代スイちゃんが“今でも強い”のは、家庭の記憶ごと残ってるからです
要点:初代スイちゃんは、懐かしさだけじゃなく生活の記憶とセットで語られやすいです。
理由:毎日の家事や育児の時間に流れていた番組だから、思い出が濃く残るからです。
SNSでも「初代が一番印象に残ってる」って声が出るのって、好みの問題だけじゃないと思うんです。
初代の頃って、子どもがまだ小さくて、親も余裕がなくて、それでも毎日を回していた時期と重なりやすいです。だから、番組の記憶が“当時の自分”まで連れてきちゃうんですよね。
私は初代スイちゃんの話題を見ると、「あの頃、毎日必死だったな」って自分の方の記憶まで引っ張り出されます。たぶん、同じタイプの人は多いと思います。
独自考察とまとめ|熊田胡々さんが今も気になるのは、初代の“特別さ”があるからです
要点:情報が少なくても話題が消えないのは、初代が番組の土台にいた存在だからです。
理由:始まりの時期にいた人は、視聴者の記憶に残りやすいからです。
初代スイちゃんって、番組の“型”が作られていく途中で、毎朝そこにいた存在なんですよね。
だから「初代」ってだけで、どうしても特別に見えるし、今でもふと気になってしまうんだと思います。
もし今後、情報が出るなら私はこういう形が嬉しいです
派手な芸能ニュースじゃなくて、「元気に過ごしています」くらいの軽い近況がいちばん嬉しいです。
それ以上は、本人が望む形でいいと思うんです。子どもの頃に十分がんばった人に、無理に“続き”を求めたくないんですよね。
まとめ|今は“静かに応援”がいちばん似合うです
- 初代スイちゃんとしての時期がはっきりしていて、記憶に残りやすいです。
- 引退理由や現在の近影は、公表されていないことが多いので断定はできません。
- だからこそ、当時の活躍を大事にしながら、今はそっと見守るのが気持ちいいです。
情報が少ないのは寂しいけれど、それだけ彼女が今の生活を大事にしている証拠。 たまに「みいつけた!」の古いCDを聴いたりして、「あの頃の笑顔をありがとう」って心の中で呟くくらいが、私たち30代ママにはちょうどいい距離感かもしれません。
胡々ちゃん、どこかで元気に笑っていてね!

