ドラマ『再会』5話のあらすじネタバレ!直人の衝撃告白と真犯人を徹底考察

再会
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『再会〜Silent Truth〜』の5話、観ましたか?

4話ラストで直人が任意同行されたときから「来週まで待てない…!」とソワソワしていた方も多いんじゃないでしょうか。そして迎えた第5話は、もう想像の斜め上をいく展開の連続で、放送後はSNSが大騒ぎになっていましたよね。

直人がまさかの犯行自供。でも、その供述にはどう考えても不自然なところがいくつもあって、「これ本当のこと言ってる?」「誰かを庇ってるんじゃ…」ってモヤモヤが止まらないんですよね。さらにラストでは、23年前のあの夜について直人が淳一に突きつけた”衝撃の秘密”。あのシーンで涙した人、きっとたくさんいると思います。

この記事では、ドラマ『再会』第5話のあらすじを詳しくお伝えしつつ、直人の供述の矛盾点や真犯人の考察、そして23年前に淳一が何をしたのか、気になるポイントをぜーんぶ深掘りしていきますね。読み終わるころには、モヤモヤがだいぶスッキリするはずですよ。


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目次

【ネタバレ】ドラマ『再会』5話のあらすじを詳しく紹介

まずは、ドラマ『再会』5話「もう一人の罪人」のストーリーを時系列で丁寧に振り返っていきますね。

直人が犯行を認めるまで

4話のラストで、刑事・南良理香子(江口のりこ)に任意同行された佐久間直人(渡辺大知)。スーパー店長殺人事件の夜、直人のアリバイが崩れたことが決め手になっていました。

取調室に連れてこられた直人は、最初のうちは黙秘を続けていたんですよね。でも、ここから一転。直人はついに「僕がやりました」と、兄・秀之(小柳友)の殺害を認めてしまいます。

直人が南良に語った内容はこうでした。韓国出張から帰国した夜、兄の仕事ぶりが気になってスーパーに立ち寄った。すると秀之から金の無心をされて口論に。一度は車に戻ろうとしたものの、再び事務所に戻ると激しい口論になった。秀之がソファーの下から拳銃を取り出し、揉み合いになったところ、はずみで拳銃が暴発して秀之の腹を撃ち抜いてしまった、と。

拳銃については「中学生のとき、兄の部屋で見たことがある。兄は森で拾ったと言っていたので、モデルガンだと思っていた」と説明。川に捨てたとも供述しています。

動揺する淳一・万季子・圭介

直人の逮捕を知った淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)の3人は、それぞれ大きく動揺します。

特に気になったのは、淳一の反応。淳一は「直人があの拳銃を凶器に使うわけがない」と感じていたんですよね。なぜなら、あの拳銃は23年前、淳一の罪を隠すために直人自身が提案して埋めたもの。わざわざその証拠になる拳銃を掘り起こして使うなんて、直人にとっては自分の首を絞めるような行為なわけです。

だからこそ淳一は、直人がもっと大きな理由——つまり「誰かを守ろうとしているんじゃないか」と考え始めます。

一方、万季子の行動もちょっと気になるんですよ。直人が逮捕されたあと、万季子は直人の実家に行って、直人の母・静江から着替えを預かり、署に届けています。普通に考えたら親切な行動なんですけど、直人の実家にはお手伝いさんもいるわけで。わざわざ万季子がそこまでする必要ある?って思っちゃいますよね。

淳一が禁断の行動に出る

捜査から外された淳一は、それでもどうしても真相を突き止めたくて、とんでもない行動に出ます。留置場の看守が闇金がらみの人物と接触しているのを目撃し、それをネタに脅して、なんと留置中の直人に秘密裏に単独接触するんです。

刑事が留置中の被疑者に勝手に会いに行くなんて、完全にアウトな違反行為。それでも淳一は、真実を知りたい一心で動いたんですよね。ここ、竹内涼真さんの必死な表情が本当に切なかったです。

拳銃をめぐる矛盾が浮上

淳一は直人に核心を突く質問をします。「タイムカプセルから拳銃を掘り起こしたのはいつだ?」と。

直人は「土曜の夜に掘り起こした」と答えます。でも、これがおかしいんですよね。なぜなら、圭介は金曜の夜にタイムカプセルを開けたとき、すでに拳銃がなかったと言っているから。

直人が土曜に掘り起こしたなら、金曜の時点では拳銃がまだあったはず。でも圭介は金曜にはもうなかったと言っている。どちらかが嘘をついていることになります。

この矛盾は5話の中でもかなり重要なポイントで、拳銃を本当に掘り起こしたのは誰なのかが、事件の真相に直結してくるんですよね。

直人が明かした”23年前の衝撃の秘密”

留置場での面会で、直人は淳一にこう切り出します。

「なんで淳一は結婚しないの?」「一生逃れられないようなものを抱え込んでいるからじゃないの?」「僕だって、背負ってきたものがあるんだ。一生胸に閉じ込めておこうって決めたことがある。淳一だってあるでしょ?」

そして直人は、23年前のあの夜のことを話し始めます。

銃声が聞こえて「様子を見てくる」と走り出した淳一。そのあとを、実は直人が追いかけていた。そして——淳一が犯人に向けて拳銃を撃つ姿を、直人は目撃していたのです。

この瞬間、淳一の目から涙がこぼれました。

23年間、誰にも言わずに抱えてきた秘密。淳一は自分が人を撃ったという罪の意識を背負い続けてきたし、直人はそれを見ていたという重荷を一人で背負い続けてきた。二人の間に流れたあの沈黙、言葉にできないくらい重たいものがありましたよね。

万季子から淳一への電話

その夜、万季子は淳一に電話をかけます。「すぐ来て」「どうしたらいいかわからなくて」と訴える万季子。淳一は「落ち着くまでこのままでいる。切らないから」と電話越しに寄り添いますが、実際には万季子のもとには行きませんでした。

ここ、すごく切ないシーンでしたよね。淳一は万季子のことが大切なのに、23年前の自分の罪を抱えたままでは、彼女のそばにいる資格がないと感じているんだろうなって。しばらくして万季子が「ありがとう」と言って電話を切ったのも、万季子なりに淳一の苦しさを察したからなんじゃないかなと思います。

高校時代の回想シーン

5話では初めて、高校時代の回想シーンが登場しました。小学校卒業以来疎遠になっていた直人と万季子が偶然再会する場面です。

そのとき、秀之が万季子に絡んできてスカートをめくるという行為に及びます。怒った万季子は秀之をビンタ。この一連のシーンから、秀之が当時から万季子に下心を持っていたことがはっきり見えてきました。

直人はこの光景を見ていたわけで、だからこそ兄の本性をよくわかっていたんですよね。万季子が後に息子の万引き問題で秀之に脅される展開も、この高校時代の因縁が根っこにあるんだと思うと、なんとも言えない気持ちになります。


『再会』5話で浮上した最大の疑問——直人の供述は嘘?

第5話を観て、多くの視聴者が感じたのは「直人の供述、ぜったい全部は本当じゃないよね?」ということだと思います。

まず、タイムスケジュールに無理がありすぎるんですよ。直人は夜9時に韓国から帰国して、そこから小学校に行ってタイムカプセルを掘り起こし、スーパーに行って兄と口論して殺害、そして10時過ぎには給油している。これ、物理的にかなりキツいスケジュールですよね。

さらに、直人が「拳銃を川に捨てた」と言っているのも気になります。もし本当に直人が犯人なら、拳銃の行方をうやむやにする方が得策のはず。わざわざ「川に捨てた」と具体的に言うのは、警察の捜索を見つからない方向に誘導するためなんじゃないかと。つまり、拳銃は今も別の誰かが持っている可能性があるんですよね。

そして何より、直人が自供した動機にも違和感があります。兄から金の無心をされた程度のことで、はずみとはいえ殺害に至るって、どうにも弱い。直人にはもっと切実な理由——誰かを守るために罪を被る理由——があるんじゃないかと考えるのが自然です。


真犯人は万季子?ドラマ『再会』5話の考察ポイント

5話を踏まえて、真犯人が誰なのかを考察していきますね。

万季子が犯人だと思われる理由

現時点で最も疑わしいのは、やはり万季子ではないでしょうか。その理由をいくつか挙げてみます。

まず、万季子にはアリバイがないこと。事件当夜の行動がはっきりしていないんですよね。

次に、高校時代から秀之に目をつけられていたこと。5話の回想シーンで、秀之が万季子にちょっかいを出していたことが判明しました。あのビンタの後、秀之の顔つきがかなり不穏だったのを覚えていますか? 万季子と秀之の間には、高校時代にもっと深刻な何かがあった可能性が高いんです。

さらに、息子・正樹の万引きをネタに秀之から脅迫されていたこと。最初はお金の要求だったけれど、秀之の”さらなる要求”が何だったのかはまだ明かされていません。秀之の性格からして、万季子の身体を要求した可能性も十分あるんですよね。

そして直人が犯行を自供した直後、万季子がわざわざ直人の実家に行ったこと。着替えを届けるという名目でしたが、お手伝いさんがいるのにわざわざ万季子が行く理由が見当たりません。何か確認したかったのか、あるいは直人に何か伝えたかったのか…。

直人は万季子を庇っている?

直人の行動を見ていると、万季子を庇うために嘘の自供をしたと考えるのがいちばんしっくりきます。

推測される流れはこうです。韓国出張から帰った直人は、万季子からの留守電メッセージに気づき、兄のスーパーへ向かった。しかし事務所に着いたとき、すでに秀之は死んでいた。そして現場に落ちていたのは、以前直人が海外土産として万季子にプレゼントしたジャケットのボタン。

それを見た直人は、万季子がやったと察した。だから証拠になるボタンを回収し、自分が犯人だという筋書きを作り上げて自首した——という流れですね。

直人は昔から万季子のことが好きだったし、兄の秀之が万季子にひどいことをしてきたのもわかっていた。大好きな人を守るために自分が罪を被る。直人のその健気さが、もう本当に胸が締めつけられます。

拳銃を掘り起こしたのは誰か

もうひとつの大きな謎が「拳銃を掘り起こしたのは誰か」という問題です。

直人は「土曜の夜」と言い、圭介は「金曜の夜にはもうなかった」と言っている。このどちらかが嘘をついているか、あるいはもっと前に別の誰かが掘り起こしていた可能性もあります。

考えられるパターンとしては、万季子が金曜日の1回目の取引(30万円を渡しに行った日)より前に掘り起こしていた説が有力です。秀之からの脅迫がエスカレートしていく中で、万季子が自衛のために拳銃を手にしたのかもしれません。

あるいは、もっと前の段階——再開発でタイムカプセルが掘り返される可能性が出てきたときに、直人が先手を打って掘り起こしていた説もあります。直人は「淳一が撃ったところを見ていた」から、拳銃が出てきたら淳一の罪が暴かれると考えて、守ろうとしたのかもしれません。


23年前の秘密——淳一は誰を撃ったのか

5話のラストで最大の衝撃だったのが、「23年前に淳一が拳銃を撃っていた」という事実ですよね。

23年前のあの夜、現金輸送車強盗事件が起きた森で、銃声を聞いた淳一は「様子を見てくる」と仲間のもとを離れました。そして犯人と対峙した淳一は——拳銃を撃った。直人はその一部始終を目撃していたんです。

淳一が撃ったのは、おそらく圭介の父・清原和雄を撃った強盗犯と考えられます。圭介の父は現金輸送車の警備をしていた巡査長で、この事件で殉職しています。小学6年生の淳一が、仲間のお父さんを撃った犯人に対して拳銃を向けた——子どもながらに正義感で行動したわけですが、「人を撃った」という事実は12歳の少年には重すぎる十字架だったはずです。

だから淳一は執拗に手を洗う癖があったんですね。1話からずっと描かれていたあの行動は、23年前に手に残った”血の記憶”を洗い流そうとする無意識の行為だったんです。そして万季子と連絡を取らなかった理由も、結婚しない理由も、すべてこの23年前の罪に縛られていたから。

ただし、ここでひとつ気になるのが、原作小説では少し違う展開が用意されている点です。淳一が撃ったと思っていたけれど、実は同時に別の人物が発砲していて、実際に犯人を殺したのは淳一ではなかった——という仕掛けがあるんですよね。ドラマでもこの展開が採用されるのかどうか、ここは今後の大きな見どころになりそうです。


『再会』5話のSNS・視聴者の反応まとめ

5話の放送後、SNSは考察で大盛り上がりでした。特に多かった声をピックアップしますね。

ラストの直人の告白シーンに対しては「震えた」「衝撃的すぎる」「急展開すぎてゾクゾクした」という声が続出。竹内涼真さんが涙を流すシーンには「淳一の涙で一緒に泣いた」という人もたくさんいました。

そして多くの視聴者が「だから淳一は執拗に手を洗っていたんだ!」と伏線回収に気づいて興奮していた様子。1話から丁寧に張られていた伏線がここで回収される快感は、やっぱりミステリードラマならではですよね。

「淳一は刑事になるべき人間じゃなかったんだね…」「人を撃った過去を背負って刑事をやってるって、どれだけ辛いの」という声も。淳一が万季子のもとに行けなかったシーンには「切なすぎる」「二人がもどかしい」というコメントもたくさん見かけました。

犯人考察としては「万季子が真犯人で直人が庇っている説」が圧倒的に多い印象です。一方で「万季子犯人はミスリードでは?」「小杉署長が怪しい」という意見も一定数あって、視聴者の間でも意見が分かれているのが面白いですよね。

第5話の視聴率は世帯5.9%、個人3.5%。TVerやTELASAでの配信視聴を含めると、実際にはもっと多くの方が観ていると思われます。回を追うごとに考察熱が高まっているのは間違いないですね。


南良刑事の動きが怖すぎる?今後のカギを握る人物を考察(ドラマ『再会』5話)

5話で忘れちゃいけないのが、南良理香子(江口のりこ)の存在です。

直人が犯行を自供しても、南良はまったく安心していません。万季子や圭介など同級生たちの動向を「依然として注意深く観察し続けている」と描写されていて、南良は直人の供述を100%信じていない。むしろ、直人の嘘を見抜いた上で泳がせている可能性すらあります。

淳一が留置場で直人に秘密裏に会ったことも、南良は気づいているかもしれません。淳一が捜査情報を圭介や万季子に漏らしていることも、もしかしたらとっくにお見通しで…。

南良は1話から一貫して「鋭すぎる観察眼」と「物静かだけど絶対に見逃さない執念深さ」が描かれてきた人物。江口のりこさんの静かな演技が、見ているこっちまで緊張させるんですよね。

今後、南良が4人の嘘をどうやって崩していくのか。特に淳一の23年前の秘密にまで南良の手が伸びたとき、物語はさらにとんでもない方向に動いていくんじゃないかなと思っています。


今後の展開予想——ドラマ『再会』は6話以降どうなる?

5話の予告では「4人の罪」という意味深なフレーズが出てきましたよね。

これ、4人それぞれが抱えている罪のことを指しているんだと思います。淳一は23年前の発砲。圭介は拳銃にまつわる何かの隠蔽。直人は真実を知りながら黙っていたこと。そして万季子は——現在の事件に関わっている可能性。

今後の展開として予想されるのは、まず南良によって直人の嘘が完全に暴かれること。そして捜査の矛先が万季子に向かうこと。原作では、万季子が息子の正樹を連れて失踪するという衝撃の展開があるんですが、ドラマでもその流れが採用される可能性はかなり高いと思います。

そしてもうひとつ気になるのが、淳一の23年前の罪。原作では「実は淳一が撃った弾は当たっていなかった」という真相が用意されているんですが、ドラマ版でどうアレンジされるかは未知数です。もし淳一が23年間の罪の意識から解放されるとしたら、それはそれで救いのある展開ですよね。

でも、その場合「じゃあ本当に犯人を撃ったのは誰?」という新たな謎が浮上するわけで、物語はまだまだ二転三転しそうです。

「この冬いちばん切ないヒューマンラブミステリー」というキャッチコピーのとおり、きっとラストには涙なしでは見られない結末が待っているんだろうなと思います。


まとめ:ドラマ『再会』5話は全員の秘密が動き出した転換点

ドラマ『再会〜Silent Truth〜』第5話は、物語の大きなターニングポイントとなる回でした。

直人の犯行自供、その供述に潜む矛盾、23年前に淳一が拳銃を撃っていたという衝撃の告白、そして万季子と秀之の高校時代の因縁。これまで少しずつ明かされてきたピースが一気にテーブルの上に並べられたような回でしたよね。

個人的にいちばんグッときたのは、直人が淳一に語りかけるシーンです。「もういいんじゃないか?23年前の罪から解放されても」という直人の言葉には、23年間一人で秘密を抱え続けた重みが詰まっていて。渡辺大知さんの演技、本当に素晴らしかったです。

竹内涼真さん、井上真央さん、瀬戸康史さん、渡辺大知さん——この4人の演技力があるからこそ成立するドラマだなって改めて感じました。そして江口のりこさんの南良刑事が、これからどんどん存在感を増していくのも楽しみでしかないですね。

6話以降、直人の嘘がどう暴かれるのか。万季子の真実はいつ明かされるのか。そして淳一は、刑事として大切な人に手錠をかけることになるのか——。

毎週火曜の夜が待ち遠しくてたまりません。『再会』の結末を、一緒に見届けていきましょうね。

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