マトリと狂犬 2話ドラマネタバレあらすじ|罠と“もう一人”の狂犬の意味
「マトリと狂犬 2話、結局なにが起きたの…?」って、思わず検索しちゃった人、多いですよね。
1話からすでに息つく暇がないのに、2話はさらに**“逃げ道をふさぐ”展開**が続いて、見終わったあとにモヤモヤが残りやすい回でした。
特に気になるのが、
- 梅沢って、裏切ったの?それともハメられた?
- 松原(組のボス)は、なんであそこまで非情なの?
- ラストの“もう一人”って、結局だれのこと?
この記事では、マトリと狂犬 2話のネタバレあらすじを時系列で整理しつつ、「そういうことだったのか…」と腑に落ちるように、理由や見方も一緒にまとめます。
実はこの2話、単純な“逮捕劇”じゃなくて、ここから物語のルールが変わる合図みたいな回なんです。
結論先出し|マトリと狂犬 2話で何が起きた?
要点を先に言うと、2話は「梅沢が“二重に利用される”形がハッキリする回」です。
理由は、組織側の罠と警察側の取引が、同じタイミングで梅沢に襲いかかるから。
マトリと狂犬 2話は「罠→逮捕→究極の選択」が一気に来る回
梅沢は、組の中で生き残るために動いたのに、結果として**“都合のいいコマ”**にされていきます。
ここが気になる人も多いですが…梅沢が弱いというより、相手が一枚も二枚も上なんですよね。
タイトル“もう一人の狂犬”が刺さるラスト
2話の最後で、「え、そっちも来るの?」っていう衝撃の構図が見えて、タイトルが一気に意味を持ちます。
このラストを理解すると、3話がめちゃくちゃ見やすくなります。
マトリと狂犬 2話 ネタバレあらすじ(時系列で整理)
要点:2話は“金・情報・家族”を人質にされて、梅沢が追い詰められる。
理由:相手が梅沢の弱点(弟・立場・罪)を全部把握して、順番に踏んでくるからです。
上納金プレッシャーと「弟」を盾にされる梅沢
2話は、梅沢が組の中で求められる**“上納金”**(簡単に言うと、上に納めるお金)に追われるところから始まります。
ただの金欠ならまだしも、きついのが、弟の存在。
松原(組のボス)は、梅沢を追い込む材料として、弟を盾にするような圧をかけてきます。
ここ、胸がザワザワする人多かったと思うんですが…「家族がいる人間は弱い」っていう、裏社会の理屈がそのまま刺さってくる感じなんですよね。
千葉で人気タレント加賀に接触、情報を引き出す“ある手”
上納金の目途が立たない梅沢は、千葉へ。狙いは、人気タレントの加賀。
加賀は“薬に関わる匂い”がある人物として描かれていて、梅沢はそこから**仕入れ先(ルート)**につながる情報を引き出そうとします。
もちろん、加賀が素直に話すわけがなくて一度は拒否。
でも梅沢は、**「ある手」**を使って状況をひっくり返します。
ここが気になる人も多いですが…この“ある手”、梅沢が急に強くなったっていうより、
**「生きるために手段を選べなくなってきた」**って見え方の方が近いかも。
梅沢って、根っからの悪党というより、追い詰められて悪党のルールで戦わされてる感じがあるんですよね。
組のボス松原の思惑、そして“出来すぎた逮捕”
梅沢が情報を持ち帰ったあと、空気が変わります。
視聴者目線だと「これで助かるんじゃ?」って一瞬期待しちゃうんだけど、松原の動きが不穏。
そして起きるのが、“出来すぎた逮捕”。
梅沢はまるで、最初から用意されていた流れに乗せられるように、警察に捕まります。
一方で、こんな見方もあります。
松原が梅沢を売ったのは、ただの裏切りというより、組織を守るための切り捨てだった可能性。
裏社会って、情じゃなくて「損切り」が早いんですよね…。見てるこっちが苦しくなるほど。
葛城の取引、車内で判明する衝撃の構図
逮捕された梅沢の前に現れるのが、刑事の葛城。
この人がまた、警察とは思えないくらい圧が強い。言い方も態度も、ほぼ脅しに近いテンションで迫ってきます。
葛城が突きつけるのは、実質これです。
- このまま罪をかぶって終わるか
- それとも“中に戻って”情報を流すか
つまり、梅沢に「スパイになれ」と迫るんですよね。
この瞬間、梅沢は“選んだ”ようで、実はもう選択肢がない。
そしてラスト。
葛城の車に押し込まれた梅沢が気づくんです。後部座席に、見覚えのある男がいることに。
ここ、ゾクッとしました…。
「え、葛城だけじゃなくて、そっちも梅沢を使うの?」って。
この構図が見えた瞬間から、2話のタイトルがストンと落ちてきます。
なぜこうなった?マトリと狂犬 2話の「追い詰め方」がエグい理由
要点:マトリと狂犬 2話がエグいのは、“逃げ道”を順番に消していく作りだから。
理由:梅沢が頼れるもの(お金/組/家族/法)を、相手がそれぞれ握っているからです。
松原が梅沢を切ったのは裏切り?それとも合理?
松原の行動、ただの裏切りに見えるんですけど、もう少し冷たく整理すると、
「梅沢を残すメリットより、切るメリットが勝った」ようにも見えます。
- 梅沢は金を納められない
- しかも動きが派手になって目立つ
- 情報を持っている=不安材料にもなる
だから“事故”っぽく消す。
嫌すぎるけど、裏社会の合理ってこういう感じなんだよね…って、胃がキュッとなる回でした。
葛城は逮捕より「ルート」に執着しているように見える
葛城って、正義のために燃えてる刑事というより、
「獲物を仕留めるためなら何でもする」タイプに見えます。
梅沢を捕まえること自体がゴールじゃなくて、
梅沢の背後にあるルートと上の人間が欲しい。
だから梅沢に“取引”を持ちかける。
これって警察としてどうなの?って思うけど、ドラマとしてはめちゃくちゃスリリングなんですよね。
梅沢が“詰み”に見えて、まだ一手あるポイント
ここが気になる人も多いですが…梅沢、完全に詰んだようで、まだ希望がゼロじゃないです。
それは「梅沢が情報のハブになった」こと。
- 組にとっても
- 警察にとっても
- そして“もう一人”にとっても
梅沢は価値がある。
価値があるうちは、すぐには捨てられない。
だからこそ、梅沢が“どう振る舞うか”が3話以降の鍵になります。
誤解しがちな点|誰が味方で誰が敵なの?
要点:このドラマ、味方と敵を固定すると逆に混乱します。
理由:正義の側(っぽい人)が正義のやり方をしてないし、悪の側(っぽい人)にも理屈があるから。
「葛城=悪」「黒崎=正義」で決めると混乱する
葛城は乱暴だし怖い。だから悪に見える。
でも、葛城の目的自体は“麻薬を潰す”ことだったりする。
一方で、黒崎(マトリ側)は「正義」っぽい立場にいるはずなのに、
やり方がキレ味ありすぎて、怖さが葛城と同じ匂いなんですよね。
つまり、
「正義の顔をした狂犬」が2匹いる
そんな感じ。
梅沢は裏切り者じゃない?生存戦略としての二重スパイ
梅沢がスパイになるって聞くと、「裏切った?」って思いがち。
でも2話の梅沢って、“裏切り”というより生存なんですよね。
弟のこともあるし、そもそも松原に切られた時点で、梅沢は組に忠誠を尽くしても救われない。
だったら「生きる道」を選ぶ。
このドラマ、梅沢を“善悪”で裁くと苦しくなるので、
「追い詰められた人の選択」として見ると、感情が追いつきやすいです。
“もう一人の狂犬”は誰を指すタイトルなのか
2話のタイトル「もう一人の狂犬」、これがミソ。
葛城だけでも十分狂犬なのに、“もう一人”がいる。
ラストの車内でそれが示されます。
「梅沢を使う側が、葛城だけじゃない」って分かった瞬間、
この作品の怖さが一段上がるんですよね。
SNS・世間のリアルな反応|マトリと狂犬 2話はここが刺さりやすい
要点:2話は“かわいそう”と“面白い”が同時に来る回です。
理由:梅沢の不憫さで感情が揺れて、ラストの衝撃で脳が持っていかれるから。
梅沢に「不憫」「でも目が離せない」が集まりがち
見てる側の気持ち、たぶんこれ。
- 梅沢、ずっと踏んだり蹴ったり…
- でも、そこで折れないのが気になる
- 追い詰められた顔がリアルで、次が見たくなる
同情だけじゃ終わらない“中毒性”があるんですよね。
葛城の圧と黒崎の存在感、どっちも怖いのが面白い
葛城の圧はわかりやすく怖い。
でも黒崎も、静かに怖い(しかも有能そう)。
この「怖さの種類が違う2人」に挟まれた梅沢が、見てて苦しいのに面白い…ってなるの、分かります。
テンポの速さにハマる人・置いてかれる人の差
2話はテンポ早いです。
置いてかれそうになった人は、**「上納金→加賀→逮捕→取引→車内」**の流れだけ先に押さえるとスッキリします。
細かい会話はあとから付いてくるので、大丈夫。
マトリと狂犬 2話の伏線、見落としてない?
要点:2話は“情報の回”でもあります。
理由:加賀ルート・松原の動き・車内の同乗者、全部が次回への伏線になってるから。
加賀ルートは“入口”で、もっと大きい話が隠れてそう
加賀は分かりやすい“入口”の人物に見えます。
ここから供給ルートが広がるなら、3話以降は「個人のスキャンダル」じゃなくて、もっと大きい組織の話に行きそう。
一方で、こんな見方もあります。
加賀はルートの“末端”で、梅沢の価値を上げるための装置だった可能性もある。
つまり「梅沢を動かすための餌」。
松原の罠は「組の事情」か「警察との綱引き」か
松原が梅沢を売ったように見えるのって、単純に“非情”だから…だけじゃないかもしれません。
もし松原が、警察側と何らかの綱引きをしているなら、梅沢の逮捕は“交渉材料”にもなり得ます。
もちろん現時点では推測だけど、2話は「松原がただの小物じゃない」匂いを残していった回でした。
車内の“同乗者”が示す「二重スパイ地獄」の始まり
ラストの同乗者が示してるのは、梅沢にとって最悪の未来。
- 警察(葛城)からも情報を取られる
- マトリ側(黒崎)からも情報を取られる
- どっちに傾いても、もう片方に殺されかねない
これ、普通に考えたら逃げたいけど、逃げたら弟が…っていう。
2話はここまで“詰み”を丁寧に作るから、見終わったあとにモヤっとが残るんですよね。
まとめ|マトリと狂犬 2話の要点と3話の見どころ
要点:2話は「梅沢が二重に利用される構図」が決定する回。
理由:組織の罠と警察の取引が同時に襲い、さらに“もう一人”が現れるからです。
マトリと狂犬 2話で押さえるべき3ポイント
最後に、2話で大事なところだけギュッとまとめますね。
- 梅沢は上納金と弟を人質にされ、選択肢を奪われる
- 千葉の加賀で情報を掴むが、その後の逮捕は“出来すぎ”
- 葛城の取引の直後、車内で“もう一人の狂犬”が示される
この3点が分かると、「だから2話はしんどいのに面白いんだ…」って腑に落ちます。
マトリと狂犬 3話で怖いのは「板挟みの本番」
3話以降はたぶん、ここが本番です。
- 梅沢はどっちに情報を渡すのか
- バレたら終わり、でも動かなきゃ終わり
- さらに弟の存在が足枷になる
“二人の狂犬に挟まれる”って、言葉で言うほど軽くない。
2話はその地獄のスタート地点でした。
次回を見る前にスッキリしておきたいQ&A
Q:梅沢って裏切り者?
A:裏切りというより、生き残りの選択に追い込まれているように見えます。どちらにも“逃げ道を消されてる”のがポイント。
Q:松原はなんで梅沢をハメたの?
A:現時点では断定できないけど、「組織を守るための損切り」「梅沢をコマにするため」など合理的な理由がありそうです。
Q:2話タイトル“もう一人の狂犬”の意味は?
A:ラストで示された“同乗者”がカギ。葛城だけじゃない、もう一匹の狂犬が梅沢を利用する構図が見えてきます。
2話は正直、見ていてしんどい場面もあるんですが、その分物語がグッと動く回でした。
ここまで読んで整理できたなら、次回は「誰が何を狙っているのか」を追いやすくなるはず。
3話、梅沢がどう踏ん張るのか…怖いけど、目が離せないですね。

