※この記事は「夫に間違いありません」第4話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意くださいね。
ドラマの4話って、だいたい“中だるみ”しがち…なんて思ってたら、今回しっかり心えぐってきましたよね。
「夫に間違いありません 4話 ドラマ ネタバレ あらすじ」で検索したあなたも、たぶんこんな気持ちじゃないですか?
- 夫がやらかしすぎて、もう何が正解か分からない
- 聖子が警察に行けばいいのに…って思うのに、簡単に切れない理由も分かって苦しい
- そして弟まで“闇”が出てきて、希望どこ…?ってなる
この記事では、第4話の流れを迷子にならない順番で整理しつつ、「結局なにが起きたの?」「何がしんどかったの?」を言葉にしていきます。
実はこの4話、ただの“夫の事件”じゃなくて、家族・仕事・世間が絡んでくるから余計に単純じゃないんですよね…。
夫に間違いありません4話は“家族のための隠蔽”が加速する回
要点:4話は「正しいことをするほど家族が壊れそう」な地獄が加速します。
理由はシンプルで、夫の罪が“取り返しのつかないライン”を越えたのに、聖子が守りたいものが「夫」じゃなくて「子ども」だから。
第4話の核って、ここだと思うんです。
自首=正しい。でも、子どもが背負う現実が重すぎる。
この板挟み、親の立場だと想像するだけで胃がキュッとなります…。
夫に間違いありません4話で一番しんどいのは「正しさ」より「子ども」を優先する瞬間
聖子が揺れたのは、“情”というより現実の痛みなんですよね。
「殺人犯の子ども」ってラベルを貼られる未来を、親として受け止め切れるのか。
ここが気になる人も多いですが…このドラマは、きれいごとだけで進ませてくれないのが辛いところ。
弟まで巻き込まれて“逃げ道”が消えていく
さらに追い打ちが、弟・光聖の存在。
「家族を守る」って、ひとりで抱えるならまだしも、誰かが知った瞬間に共犯関係が増えるんですよね。
4話はまさにそれが起きた回でした。
夫に間違いありません4話ドラマ ネタバレ前のあらすじ(流れだけ掴む)
要点:4話は“警察へ行く→行けない→嘘が増える→弟も詰む”の流れです。
理由は、夫の電話一本で状況が反転し、聖子が「選べない選択」を迫られるから。
夫に間違いありません4話のキーマンと関係性(迷子防止の人物整理)
まずは名前がごちゃっとしやすいので、ざっくり整理しますね(俳優名は最小限でいきます)。
- 聖子:家族を守りたい妻(主人公)
- 一樹:死んだはずなのに戻ってきた夫
- 栄大・亜季:聖子の子どもたち(もう勘づき始めてるのが怖い…)
- 光聖:聖子の弟(家族の事情に巻き込まれる)
- 紗春:聖子の前に現れる、距離感近めの女性(善意が逆に怖い)
- 天童:事件を追う記者(“気づき”が鋭いタイプ)
- 九条家:光聖の婚約相手側(権力と圧が強め)
※主要キャストの公式表記(役名と出演者)は、番組側で公表されているものに沿っています。
夫に間違いありません3話までの前提を30秒でおさらい
3話までで、「夫は死んでいなかった」「保険金が絡んで嘘を引けない」「そして夫の周りで不穏な事件が起きる」…ここまで来てました。
4話はその“結果”を、家族全員が食らう回です。
【ネタバレ詳細】夫に間違いありません4話あらすじをシーン順に整理
要点:4話は“夫の罪の告白”で、聖子が「自首」から「隠蔽」へ気持ちを揺らされる回。
理由は、夫が「二人で隠し通そう」と懇願し、子どもを盾にしてくるからです。
ここからはネタバレ全開でいきます。
警察へ向かった矢先…夫の電話で全部ひっくり返る
聖子は「もう嘘をつきたくない」と、警察へ向かいます。
でも、その直後に夫から連絡。
内容は、あのキャバクラ嬢(瑠美子)を「殺してしまった」というもの。
このタイミングがえぐい…。
“告白する勇気”を出した瞬間に、さらに重い告白が降ってくるんですよ。
一歩踏み出したはずなのに、足元が崩れる感じ。
「事故だった」夫/自首か隠すかで聖子が揺れる
夫は「殺意はなかった、事故だった」と説明し、聖子は自首を促します。
でも夫は「二人で隠そう」と言い、さらに子どもたちの未来を持ち出す。
ここ、腹立つのに…聖子が揺れるのも分かるんです。
子どもが学校でどう扱われるか、家族がどう壊れるか、想像がリアルだから。
ここが気になる人も多いですが…
聖子の迷いって、夫への愛情より「生活の破壊への恐怖」なんですよね。
だから見てる側も、責め切れなくてしんどい。
記者・天童が“イルカの絆創膏”で核心へ
一方で、外からの包囲も進みます。
記者・天童が、事件に違和感を覚えて動き出す。特に“ある小さな手がかり”に反応して、聖子の周りを嗅ぎ始める流れが怖い…。
このドラマ、派手な証拠じゃなくて、
**生活の中の小物(絆創膏とか)**で追い詰めてくるから、やたら現実味あります。
一方で、こんな見方もあります。
天童の言う「暴かれたから家族が壊れるんじゃない、罪を犯したから壊れる」って理屈は正しい。
でも、正しさだけで救えない人がいるのも事実で…この対比が苦しいんですよね。
息子の相談→弟の決意で「嘘の共犯」が増える
息子の栄大は、母の異変に気づいていて、光聖に相談します。
光聖は確かめに動き、結果として「姉が抱えてるもの」の重さを理解してしまう。
そして4話で怖いのは、光聖が“知った後”にどうするか。
彼は、正論で姉を責めるだけじゃなく、幼少期の記憶や家族の事情を背負った上で、「隠し通す」側に立つ空気が濃くなっていきます。
ここ、見てて息できなくなる人多かったと思う…。
「どっちを選んでも地獄」って感覚、まさにそれ。
九条家の圧力で弟に“もう一つの罪”がのしかかる
さらに衝撃なのが、光聖サイド。
光聖は婚約や仕事の立場もあって、“ある権力”から逃げにくい状況に置かれていて、不正に加担させられていることが濃く示されます。
つまり、4話はこういう構図。
- 聖子:家族の嘘(夫の件)で追い詰められる
- 光聖:家族の嘘に加えて、仕事側の闇でも追い詰められる
ここまで来ると、もう「誰かが正しいことをして止める」って簡単じゃない。
止める人ほど失うものが大きい構造ができちゃってるんですよね…。
なぜそうなった?夫に間違いありません4話の“引き返せない”3つの理由
要点:引き返せないのは、気持ちの問題じゃなく“条件”が揃いすぎてるから。
理由は、家族・世間・権力が同時に動いて、逃げ道を削っていくからです。
「夫を守りたい」より「子どもを守りたい」が勝ってしまう
聖子は夫の味方というより、子どもの盾になろうとしてる。
だから、正しい道(自首)に進むほど、子どもが傷つく可能性が上がるのが皮肉なんですよね。
嘘が嘘を呼ぶ“生活の継続”の怖さ
お金、学校、職場、ご近所…
家庭って、いろんな“普通”の積み重ねで保たれてます。
一度嘘で回し始めた日常って、止めるのに想像以上の勇気が必要。
外側(世間・仕事・権力)がじわじわ包囲する
報道が増えるほど、世間の目が刺さる。
記者が近づくほど、嘘が破られやすくなる。
そして権力側が絡むと、「逃げたい」だけじゃ逃げられない。
ここが気になる人も多いですが…
視聴者が「もう全部話して!」と思うのは当然で、むしろ正常。
でも当事者目線だと「全部話した後に残る現実」が怖すぎる、そこを突いてくるのがこのドラマなんですよね。
夫に間違いありません4話で誤解されがちな点(モヤっと解消)
要点:4話のモヤモヤは「誰が悪いか」がすぐ決められない作りにあります。
理由は、登場人物それぞれに“守りたい事情”があって、線引きが揺れるから。
聖子は本当に“共犯”なの?線引きがあいまいになる演出
法的な話は置いておくとして、感情面で言うと、
聖子は「加害者側に落ちたくない」のに、状況がそれを許してくれない。
ここ、私の感覚ですが…
聖子は“悪に染まった”というより、恐怖で動けなくなってるように見えました。
だから見てる側はイラっとするのに、同時に目をそらせない。
紗春は味方?敵?「善意が怖い」理由
紗春って、たぶん本人は悪気がない。
でも、悪気がない人ほど距離を詰めた時に怖い…ってありません?
聖子にとっては「今は近づかないで」が本音でも、言えないのが苦しい。
天童は正義の人?それとも暴く側の危うさ?
天童の言葉は筋が通ってる。
でも“暴く”って、相手の生活を壊す力もある。
正義が正義のまま進むと、誰かが潰れる…その緊張感が4話は濃かったです。
SNS・世間のリアルな反応は?夫に間違いありません4話で意見が割れたポイント
要点:夫に間違いありません4話は「弟の闇」「聖子の選択」で感情が二分されやすい回でした。
理由は、共感(親目線)と嫌悪(正義目線)が、どっちも成立しちゃうから。
「弟まで真っ黒なのキツい」系の動揺
視聴者の体感として多かったのは、
「え、弟まで…?」っていうショック系。
家族の唯一の“理性枠”だと思ってた人ほど、落差が大きいんですよね。
「聖子の気持ち分かる」派と「もう止めて」派
これ、どっちが正しいって話じゃなくて、
見る人の立場(親かどうか、守る側かどうか)で刺さり方が変わる感じ。
俳優陣の“目の演技”に引っ張られた人が多い印象
セリフより、顔の止まり方とか目線で「言えないこと」が伝わる回でした。
だからこそ、説明されない部分を視聴者が補完して、余計に感情が揺れる…この作り、上手いけどしんどい(笑)。
夫に間違いありません5話はどうなる?夫に間違いありません4話の整理まとめ
要点:次回の焦点は「誰にバレるか」「どこから崩れるか」です。
理由は、4話で“知ってる人”が増え、外圧(記者・権力・善意)が同時進行になったから。
次回の焦点は「バレ方」と「誰が先に裏切るか」
5話はたぶん、こんな見どころになりそうです。
- 紗春が“違和感”を確信に変えるのか(気づきの線が怖い)
- 天童が証拠を固めるのが先か、聖子側が先に崩れるのか
- 光聖の「仕事の闇」が家族側に飛び火するかどうか
一方で、こんな見方もあります。
このドラマって「真実が明るみに出る=解決」じゃなくて、
真実が出た瞬間から“別の地獄”が始まるタイプなんですよね。
だから5話は、救いの兆しというより「どの地獄に入るか」の分岐に見えます…。
今から追いつく人向け:見逃しで観る方法メモ
放送は毎週月曜よる10時の枠です。
「リアタイ無理だった…」って人は、まず無料の見逃しがあるかチェックして、追いつけそうならまとめ視聴を検討するのがラクです。
あと、ちょうど今日(2026年1月31日)の深夜に第4話の再放送予定も出ていました(地域や編成都合で変わることはあるので、直前に番組表で確認がおすすめ)。
前後話も読むならこの2本(回遊導線)
4話って、3話の“ヒビ”がないと刺さり方が変わるんですよね。ブログ運用的にも、前後話の導線があると読者さんが理解しやすいので、もし記事を用意できるならこの2本は相性◎です。
- → 「夫に間違いありません 3話 ネタバレあらすじ」(内部リンク)
- → 「夫に間違いありません 5話 ネタバレあらすじ」(公開後に内部リンク)
まとめ:夫に間違いありません4話のモヤモヤは「家族のために嘘を選ぶ痛み」
第4話は、夫の罪そのものよりも、
“家族の形”を守ろうとして、みんなが少しずつ壊れていくのが一番しんどい回でした。
でも逆に言うと、このドラマの良さってそこでもあって。
「正しさ」だけじゃ救えない、でも「逃げ」だけでも救えない。
その間で揺れる人間を、ちゃんと描いてくれるから、見終わったあとに心がざわざわするんですよね。
4話まで追ってきたあなたは、もう十分“ここまで観てよかった”ところまで来てます。
次回、誰の秘密が先に暴かれるのか…一緒に見届けましょ。
