※この記事は**「こちら予備自衛英雄補?!」1話のネタバレ**を含みます。未視聴の方は、ここで一度ストップしてね。
「こちら予備自衛英雄補?! 1話 ドラマ ネタバレ あらすじ」で検索したあなた、たぶんこんな気持ちじゃないですか?
タイトルのクセが強すぎて気になる、でも中身はどんな話?/“ヒーロー”って言うのに日本の防衛省?/しかも主人公がどん底フリーターって、どういう温度感?…って。
そしていちばんのモヤっとは、きっとここ。
「能力がショボい」って笑えるのに、なぜか胸がチクっとする。これ、ただのコメディじゃないんです。1話はまだ“事件”が大きく動く前で、ほぼ人物紹介と空気づくり。でもね、そこで置かれた伏線が地味に重い…。
この記事では、1話の時系列あらすじをサクッと整理しつつ、
「防衛省が7人を集めた理由」「誤解しやすい見どころ」「次回が気になるポイント」まで、読んだあと再検索しなくていいようにまとめます。
こちら予備自衛英雄補?! 1話は“しょぼい能力”が胸に刺さる(ネタバレ)
要点:1話は、主人公ナガレが“ヒーロー役”を引き受けるまでの回。笑えるのに切ないのは、能力が“強さ”じゃなく“生きづらさ”とセットだから。
1話の結末を先に言うと、ナガレ(菊池風磨)は最初は拒否していたのに、最後には“予備自衛英雄補”として一歩踏み出します。
ただ、ここがポイントで。前向きな決断に見えて、「国家の任務」と「個人の傷」がセットで利用されそうな怖さも同時に置いていくんですよね。
まず押さえたいこちら予備自衛英雄補?! 1話の結末と見どころ
- 防衛省に集められた7人は、全員“とある能力”持ち
- ナガレは嘘をつくと30センチ浮く(最大30センチ…そこ!?)
- 嘘を封印して生きてきた理由には、母との過去が絡む
- そして防衛省側(特に大臣)が、やたらと事情に踏み込んでくる
ここが気になる人も多いですが…**「で、結局なにと戦うの?」**は1話の時点ではまだ“匂わせ”です。だからこそ、次を見たくなる作りになってます。
キャスト・能力の早見表(こちら予備自衛英雄補?! 1話時点)
要点:1話で分かる範囲だけ、キャラと能力を整理すると混乱しません。
| 役名(年齢) | キャスト | 能力(判明分) | ざっくり人物像 |
|---|---|---|---|
| ナガレ/流 偉月(28) | 菊池風磨 | 空中浮遊(嘘で30cm浮く) | どん底フリーター、憎めない明るさ |
| サエ/火尾 紗衣(28) | のん | 痛病置換(痛み等を近くの人へ) | 人と関わらない会社員、理屈派 |
| チュータ/元木 忠大(21) | 森永悠希 | ??? | 裕福な家庭のお坊ちゃん |
| ユタニ/油谷 土門(43) | 後藤剛範 | ??? | 筋肉ムキムキ、タンクトップ |
| サピピ/金谷 幸子(17) | 小宮山莉渚 | ??? | 推し活ギャル、遠慮なく本音 |
| フジワラ/藤原 曰子(86) | 丘みつ子 | 最大跳躍(高揚で50m) | 口が悪い、不屈の86歳 |
| ミズノ/水野 学(52) | 戸次重幸 | 自在操糸 | クールに見える、誤解されがち |
| マドズミ/窓隅 光(53) | 六角精児 | (能力者ではなく担当職員) | 出世したい不器用担当 |
| クロカワ/黒川 稔(58) | 高杉亘 | (防衛大臣) | 小天体(隕石)迎撃に意欲 |
| 灰田 健志(42) | 安藤理樹 | (秘書官) | 下に厳しく上に弱い |
※「???」組の能力は、1話時点では明かされない前提で進みます。
こちら予備自衛英雄補?! 1話ドラマのネタバレあらすじ(時系列)
要点:世界観→招集→7人集合→“予備自衛英雄補”宣言→ナガレの過去→ラスト決断、の順で進みます。
世界はヒーロー時代、日本だけ置いていかれた
冒頭で語られるのは、2000年代初頭から世界が「ヒーロー」に席巻され、ヒーロー=戦力として扱われていった流れ。日本は“戦力を持てない”という見解が支配的になり、今もヒーローがいない…という前提です。
この時点で、「あ、これ…単なるヒーロー物じゃなくて、国の事情が絡むやつだ」って察する人、多いと思います。
どん底フリーター・ナガレに極秘招集が届く
主人公のナガレは、嘘をつかないと決めて生きてきたフリーター。周りに溶け込めず、恋愛も就職も上手くいかず、どん底生活。そこへ突然、防衛省から極秘の招集が届きます。
ここが気になる人も多いですが…**「なんで私が?」**って状況に放り込まれる怖さ、リアルなんですよね。しかも相手が国家機関。逃げ道がない感じがじわじわくる。
防衛省に集められた7人、そして“予備自衛英雄補”宣言
防衛省に行くと、ナガレ以外にも6人が集められている。会社員のサエ、大学生チュータ、トラック運転手ユタニ、女子高生サピピ、老婆フジワラ、研究員ミズノ。
担当職員マドズミが告げます。
「皆さんは日本初の予備自衛英雄補に選ばれました」
言葉だけ聞くとすごそうなのに、響きはぜんぜんカッコよくない(笑)。でも、この“ダサさ”が逆にリアルで、国の建前っぽさがにじみます。
ナガレの能力がバレる瞬間と、母との過去
ナガレは能力を封印している状態。けど、ふとした拍子に嘘をついてしまい…体が浮く。しかも最大30センチ。
この「30センチ」が本当に絶妙で、笑っていいのか迷うんです。だって戦えないし、逃げにもならない。でも、嘘がバレるって社会生活だと致命傷。
ナガレは浮かないように嘘をやめた結果、友だちも恋人もできにくくなって、ますます孤立していった…という流れが見えてきます。
さらにナガレは、虐待が理由で20年前に母親と引き離されて育った、とされています。
一見コメディなのに、ここで一気に温度が下がる感じ。私はこの落差が「このドラマ、意外と刺してくるな…」って思いました。
ラスト:受け入れた“ヒーロー役”が怖い理由
最終的に、ナガレは“予備自衛英雄補”という役目を受け入れる方向へ進みます。
でも、ここは手放しで爽快!というより、**「個人の傷に国家が踏み込んだ」**ようにも見えるのが、ちょっと怖いところ。
一方で、こんな見方もあります。
ナガレにとっては、これまで「欠点」だったものが、初めて“役割”として扱われた瞬間でもあるんですよね。だから、切ないけど目が離せない。
防衛省が7人を集めた本当の狙い(こちら予備自衛英雄補?! 1話)
要点:防衛省側は“日本にヒーローがいない”状況を変えたい。理由は、世界情勢だけじゃなく、迫っているミッションがあるから。
「ヒーロー=戦力」の壁をどう越えるのか
このドラマの面白いところ、いきなりアクションで押さないで、まず「日本はヒーローを持てない」という壁を丁寧に置くんですよ。
だから“予備自衛英雄補”って、名前からして苦肉の策っぽい。ヒーローとは言わず、でも能力者は必要…みたいな。
小天体(隕石)迎撃が迫っている、という焦り
防衛大臣クロカワは、地球に向かう小天体(隕石)迎撃に日本も一役買いたいと考えている人物。
つまり、7人を集めた背景には「近い将来、世界規模の危機に“日本も参加しなきゃ”」という焦りが見えます。
ここが気になる人も多いですが…**“隕石迎撃に30センチ浮く能力、どう使うの?”**って思いますよね。そこがまさに、この作品の狙いっぽいんです。
7人の“クセ能力”が選ばれた理由(考察)
ここからは考察です。
この7人って、いわゆる「戦闘向き最強能力者」っぽくない。むしろ、能力が生活を壊してきた人たちに見える。
だから防衛省は、最初から“戦力”としてだけじゃなく、
- 世間に見せる「日本にも能力者がいる」アピール
- 何かの実験(適性・発動条件の検証)
- あるいは責任転嫁の駒
…みたいな複数の目的を重ねてる可能性もあるのかな、と。
断定はできないけど、1話時点で「真の理由とは!?」と煽られているので、裏がある前提で見たほうが楽しいです。
こちら予備自衛英雄補?! 1話:派手なヒーロー物じゃない“密室コメディー”
要点:1話は派手な戦闘より、会話の温度差で見せる回。期待がズレると「思ってたんと違う」になるので先に言っておきます。
こちら予備自衛英雄補?! 1話はほぼ会話劇、だからこそ刺さる人が多い
公式でも“ヒーロー×密室コメディー”と打ち出していて、まさにその通り。
会議室っぽい場所で、クセの強い7人が、他人を警戒しながら少しずつ喋り出す。この「人間関係の立ち上がり」がメインです。
「ヒーローなのに弱い」=欠点が物語の芯
ナガレの能力って、便利さより先に生きづらさが来るタイプ。
そしてサエも、痛みや病を移してしまうから人を避けてきた。
この時点で、“強くてカッコいい能力者集団”とは真逆なんですよね。
だからこそ、見てる側も「がんばれ」じゃなくて、
**「それはしんどい…でも、どうやって生きる?」**って目線になっていく。ここがこの作品の味だと思います。
こちら予備自衛英雄補?! 1話(ネタバレなしの傾向)
要点:世間の反応は「クセ強いのに面白い」「笑ってたのに切ない」が多め。ハマる人は一気にハマりそうなタイプです。
※ここでは、特定の投稿の引用はせず、全体の“傾向”としてまとめます。
タイトルのクセが強いのに、妙に覚えちゃう
「読めない」「言いにくい」って声が出る一方で、逆にそれがフックになって「なんか気になる」に繋がってる印象。
“30センチ”に笑って、あとから切なくなる
最初は「30センチて!」って笑うのに、背景を知ると笑えなくなる。この落差に反応してる人は多そうでした。
のん・菊池風磨の空気感がハマってる、の声
サエの理屈っぽさと孤立、ナガレの明るいのにどこか不安定な感じ。キャストの空気がハマってる、って反応も目立ちます。
こちら予備自衛英雄補?! 1話:コンプレックスが“武器”になる物語
要点:このドラマは「能力=才能」じゃなくて、「能力=欠点(コンプレックス)」から始まる。だから、刺さる人には刺さる。
能力の正体は「便利さ」じゃなく「生きづらさ」
ナガレは嘘をつけないことで社会からこぼれ落ち、サエは人に触れにくい。フジワラは跳躍が制御不能。
つまり能力って、武器というより“人生のデバフ”に近い。
ここが気になる人も多いですが…
**じゃあ、どうやって地球を救うの?**って思うじゃないですか。
でもたぶん、この話の肝は「最強能力で勝つ」じゃなくて、欠点を抱えたまま役割を見つける方なんですよね。
国の言葉選び(役職名)が皮肉として効いてる
“予備自衛英雄補”って、なんとも回りくどい言い方。
でも現実でも、言葉で整えて“できないことをできることに見せる”場面ってありますよね。
このドラマはそこをコメディにしつつ、ちょっと怖いリアルも混ぜてる感じがします。
まとめ:こちら予備自衛英雄補?!1話の伏線と次回の注目点(再検索防止)
要点:1話は「7人集合」と「ナガレの能力&過去」の提示回。次回から“他の能力”と“防衛省の思惑”が一気に動きそうです。
こちら予備自衛英雄補?! 1話で回収しておきたい疑問の答え
- Q:1話の結末は?
→ ナガレは“予備自衛英雄補”として関わる方向へ。 - Q:ナガレの能力は?
→ 嘘をつくと30センチ浮く。 - Q:なぜ防衛省が集めた?
→ “真の理由”があると示され、さらに大臣は小天体(隕石)迎撃への関与を考えている。 - Q:他の6人の能力は?
→ 1話では全員分は明かされない(ここが次回の引き)。
こちら予備自衛英雄補?! 2話以降、何が動き出しそう?
- まずは「???」組(チュータ・ユタニ・サピピ)の能力と発動条件が出てきそう
- ミズノの能力(自在操糸)がどう“防衛”に繋がるのか見えてきそう
- 防衛省側(マドズミ・灰田・クロカワ)の“本音”が割れてきそう
最後にひとこと。
1話って派手さは少ないけど、**「欠点を抱えた人たちが、国家に呼ばれてしまった」**っていう状況がすごく上手い。笑えるのに、じわっと怖い。だからこそ、続きを見たくなるんだと思います。
(※次回以降の各話も、ネタバレあらすじ+伏線整理で追いかける予定です。シリーズで読みたい人は、同じキーワードでまとめてチェックしてみてくださいね。)
