「リブート」1話、気になりすぎて検索しちゃいましたよね。
“妻が亡くなった”だけでも重たいのに、そこからの展開が早くて、**「え、今なにが起きた?」「誰が味方?」「顔を変えるってどういうこと?」**って、頭が追いつかない感じ…わかります。しかも、序盤からサプライズや衝撃が続くので、置いていかれた気持ちになりやすいんですよね。
この記事では、1話のあらすじ(ネタバレあり)を時系列で整理して、混乱ポイントをスッキリ解消します。さらに、誤解しがちな点・SNSの反応・今後の伏線までまとめるので、読み終わったら「もう再検索いらない!」状態を目指します。
実はこの1話、単純な“冤罪サスペンス”だけじゃなさそうなんです…。
※ 2026年1月20日 追記 SNSで話題の儀堂と一香はリブートした別人(一香は夏海がリブート)という推測を記載しました!確かに違和感ありまくりでしたものね!
【リブート】ドラマ1話ネタバレあらすじを3分で
要点:1話は「妻の死」→「夫が犯人扱い」→「協力者登場」→「入れ替わり決断」→「終盤の粛清」で一気に走ります。
理由は、主人公が“普通の生活”を守るには、もう普通の手段が通じない状況に追い込まれるから。
【リブート】ドラマ1話: 1話で起きたこと(ざっくり時系列)
- 下町で洋菓子店を営むパティシエ・早瀬陸。2年半前に失踪した妻・夏海を待ち続けていた
- 刑事・儀堂が現れ、山中で見つかった白骨遺体が妻だと告げる
- 葬儀の場で、妻の勤め先に関係する人物たちが動き出す(会社側の空気が不穏)
- 捜査が進むほど、早瀬に“妻殺しの疑い”が濃くなるように仕立てられていく
- 儀堂から「罠にかけられている」と示唆されるが、向かった先で事態が急転
- 早瀬の前に幸後一香が現れ、逃げ道として“顔を変えて生きる”提案
- 早瀬は家族を守るため、儀堂になりすます=“リブート”を決断
- しかし新しい人生は、監視と裏社会の気配でいきなり詰む気配…
【リブート】ドラマ1話ネタバレ:ラストの“決断”と次回の焦点
1話のゴールははっきりしていて、**「早瀬が“儀堂として生きる”ルートに入る」**こと。
ここが気になる人も多いですが…この決断って、ただの変装じゃなくて、名前・立場・人間関係ごと背負うってことなんですよね。次回は、儀堂の周り(特に監視側)にバレないか、そして“会社側の闇”にどう踏み込むかが大きな焦点になりそうです。
ドラマ「リブート」1話ネタバレあらすじ(詳細バージョン)
1)平凡だった家族の日常が、2年半前から止まっている
舞台は東京の下町。
パティシエの早瀬陸(はやせ・りく)は小さな洋菓子店を営み、息子の拓海、母の良子と暮らしています。
でもこの家、ずっと“ひとつ欠けたまま”。
2年半前、妻の夏海が理由も分からないまま突然失踪していて、陸たちはずっと帰りを待ち続けていました。
2)刑事の来訪。「奥さんの遺体が見つかった」
ある日、店に刑事の**儀堂歩(ぎどう・あゆむ)**がやってきます。
そして淡々と、残酷な事実を伝えるんです。
- 山中で白骨化した遺体が発見された
- 検視の結果、それは妻・夏海だと断定された
「帰ってくるかもしれない」という希望が、ここで“完全に終わる”。
この第1話、ここから一気に息苦しくなるの…。
3)葬儀の場で“不穏な大人たち”が動き出す
夏海の葬儀の最中、陸は夏海の勤務先に関係する人物から接触を受けます。
- 夏海が勤めていた企業の顧問弁護士 海江田勇から、不可解な質問をされる
- その会社のトップ 合六亘は“裏の顔”を持つ人物として匂わせられる
- 葬儀には合六の部下 冬橋航、財務担当の 幸後一香の姿も
ここ、さらっと流れがちなんだけど、**「夏海の死が、家庭の事件じゃなく“もっと大きい何か”に繋がってる」**って分かる重要パートです。
4)家宅捜索で状況が激変。「夫が犯人」にされていく
悲しむ暇もなく、捜査一課の刑事たちが陸の周辺を徹底的に調べ始めます。
- 夏海のPCなどが押収される
- ある“証拠”が見つかり、陸に妻殺しの容疑がかかる
- 陸は身に覚えがないのに、状況証拠が固められていく
ここが気になる人も多いですが…このタイプの怖さって、
「やってないのに、やったことにされる空気」が出来上がることなんだよね。
5)儀堂からの電話。「罠だ。手を組まないか」
追い詰められた陸に、儀堂が接触してきます。
- 陸は罠にかけられている
- これからさらに危なくなる
- だから手を組まないか
陸は半信半疑のまま、儀堂が指定した場所へ向かいます。
「ここで何とかなるかも…」って一瞬思わせてくるのが、また残酷。
6)待ち合わせ場所にいたのは…倒れている儀堂
約束の場所で陸が見つけたのは、横たわる儀堂。
すでに息絶えていて(もしくは瀕死で)、「手を組む」話はここで終わるんです。
でも儀堂は最後に、陸へ“指示”を残します。
- 自分の家(マンション)へ行け
- そこであるファイルを確認しろ
つまり陸はこの瞬間から、
妻殺しの容疑者に加えて、状況次第では儀堂殺しの容疑者にもなりうる最悪ルートへ…。
7)儀堂の家で現れた女性・一香「このままだと、全部あなたの罪になる」
儀堂の家へ向かった陸の前に現れたのが、葬儀にもいた 幸後一香。
一香はストレートに言います。
- このままだとあなたは
妻殺害も、儀堂殺害も、犯人にされる
そして、一香が提示する“回避策”が、タイトルの意味そのもの。
8)“リブート”の提案:「儀堂になりかわって生きる」
一香が陸に提案するのは、まさかの方法。
儀堂になりかわる(リブート=再起動)
つまり、
- 顔も身分も捨てて
- 儀堂として生きて
- その立場から真犯人を追う
っていう、人生ごと作り替える作戦。
陸は、息子のため、そして妻を殺した真犯人を追うために、
「儀堂として生きる」決意を固めます。
9)でも“儀堂”には、すでに監視がついていた
ここが1話のラストに向けての地獄ポイント。
儀堂にリブートした陸を待っていたのは、
監察官の 真北正親による執拗な監視。
しかも一香は陸(=儀堂)を、合六が経営する店へ連れていきます。
そこは異様な雰囲気で、冬橋もいる…。
つまり陸は、
家庭の問題 → 警察の罠 → 大企業と裏社会っぽい世界へ、いきなり放り込まれるわけです。
そして、店では義堂に10億円を奪った容疑が掛かっていることを聞かされ、後ろから殴打されます。。。
リブート ドラマ1話の事件が動いた理由
要点:妻の死が「個人の悲劇」ではなく、組織の事情に触れてしまった可能性が高いから。
理由は、葬儀の場に“会社の重要人物”や“裏の匂いがする人たち”が揃っていたこと、そして早瀬に不利な証拠が積み上がるスピード感です。
妻の死が「ただの不幸」で終わらない理由 | 【リブート】ドラマ1話ネタバレ
早瀬にとっては「突然の訃報」なのに、周囲の動きが妙に早い。
しかも、妻の仕事に関する話(重要書類やデータの存在を匂わせるようなやり取り)が出てきて、“殺人”と“会社の都合”がくっついている感じがするんですよね。
会社と刑事がつながる“嫌な匂い” | 【リブート】ドラマ1話ネタバレ
捜査側のはずの儀堂が、どこか“単独で動いている”雰囲気。
このへん、一方で、こんな見方もあります。
- 儀堂は黒側で、早瀬をハメる側だった
- でも儀堂も“もっと大きい何か”に追い詰められていた
どっちに転んでも怖いのが「日曜劇場あるある」ですが、1話の時点で“つながり”はかなり匂わせてきます。
リブート ドラマ1話で混乱ポイントを整理
1話はわざと情報量を詰めて“置いていく構成”になってます。
理由は、主人公が追い詰められていく息苦しさを、視聴者も同じスピードで体感させるため。
「リブート=生き返る」じゃない(ここ大事)
タイトルの“リブート”って、ふわっと「人生やり直し」っぽいけど、1話で示されたのはもっと物騒で、
**「顔を変えて、別人として生き直す(再起動する)」**という意味合い。
つまり、気持ちの切り替えじゃなくて、人生のOSごと入れ替えるレベルなんです。
主人公は誰?二人いるように見える仕掛け
ここが一番「あれ?」ってなるところ。
物語の中心は“早瀬”なんだけど、途中から“儀堂”として生きることになるので、主人公が二重に見えるんですよね。
さらに冒頭のサプライズで「リブート前の早瀬」を別の俳優さんが演じる演出もあり、余計に混乱が加速します。
これは“顔を変える物語”だからこその仕掛け、と受け取るとスッと入ってきます。
この俳優さんは、実は放送前から鈴木亮平さんからクイズが出されていましたが・・・、「松山ケンイチさん」でした!
【リブート】ドラマ1話ネタバレ “味方っぽい人”ほど怪しい問題
幸後一香、めちゃくちゃ頼れる雰囲気で出てくるんですけど…
ここが気になる人も多いですが、「助ける=味方」とは限らないのがこの作品の怖さ。
助け方が的確すぎる時点で、「なぜそこまで事情を知ってるの?」って疑問が残るんですよね。
SNS・世間の反応|リブート ドラマ1話のリアルな声
要点:“衝撃”と“情報量”で盛り上がりやすい初回でした。
理由は、初回で普通は温存するレベルの出来事を、いくつも放り込んできたから。
【衝撃】儀堂と一香は、リブートしてるのでは!?
2026年1月20日追記部分
冒頭で、義堂は「リブートだ!」と言って一香に協力を迫っていました。
そして、早瀬のケーキ屋さんを訪れた義堂は、美味しそうにシュークリームを食べていました。その後、早瀬が儀堂にリブートした後、一香から「儀堂は甘いものが苦手なの」と言われています。
あれ?儀堂は甘いものが苦手なのに、なんでシュークリームを食べてたの!?
また、一香が夏海の葬式に来た際に、早瀬卓海に対して、まるで息子に対して接するように優しい言葉をかけていました。
一香が夏海と同一人物であれば、納得がいきます。
【リブート】ドラマ1話ネタバレ「情報量が多い!」の正体
SNSで多かったのが、だいたいこんな温度感の声。
- 展開が早すぎて追いつかない(でも面白い)
- 初回からいきなり大きく動きすぎてビックリ
- え、もう退場?みたいな衝撃がある
つまり、疲れるほど詰め込まれてるんだけど、その分「次も見ちゃう」中毒性が出てるんですよね。
【リブート】ドラマ1話ネタバレ サプライズ配役&衝撃展開への反応あるある
特に話題になりやすいのが、
- 冒頭のサプライズ(「え、そう来る!?」ってなるやつ)
- 初回からの急転(「まさか初回でそこまでやる?」系)
このタイプのドラマって、視聴後に誰かと感想言い合いたくなるから、滞在時間も伸びやすいんです。…うん、まんまと語りたくなる(笑)
リブート ドラマ1話を考察すると見える可能性
要点:1話は“冤罪”より、「誰が物語を動かしてるか」を見た方が面白いです。
理由は、早瀬が受け身にならざるを得ない状況を、誰かが意図的に作っている匂いが濃いから。
【リブート】ドラマ1話ネタバレ 幸後一香は味方?それとも…(2つの読み)
一香については、現時点で大きく2パターンの見方ができます。
- 味方説:妻の死の裏に会社の闇があり、一香も巻き込まれている。だから早瀬を救う
- 利用説:早瀬を“儀堂の器”として使い、会社や裏社会の目的を通すために動いている
一方で、こんな見方もあります。
どっちでもなく、**「自分の生存のために、その時いちばん有利な側につく」**タイプの可能性も。だとしたら、味方になったり敵になったり…一番怖いですよね。
【リブート】ドラマ1話ネタバレ 儀堂が早々に消える意味(物語装置として)
初回で「儀堂という存在」が一気に動くのは、物語としてかなり攻めてます。
これ、考察としては、
- 早瀬が“儀堂として生きる”ための強制イベント
- 早瀬に「後戻りできない理由」を作るため
- そして儀堂本人の背景(恨み・弱み・秘密)を、今後“残された情報”で追わせるため
…みたいな狙いがあるように感じます。ここを置いとくと、2話以降の回収が気持ちよくなりそう。
#日曜劇場リブート 絶賛放送中📺
— 【公式】日曜劇場『リブート』1月18日よる9時スタート (@reboot_tbs) January 18, 2026
登場人物がたくさん出てきますので、改めて相関図で、ご確認ください✨#松山ケンイチ #鈴木亮平 pic.twitter.com/GaHHEh7SFc
今後どうなりそう?|リブート ドラマ2話以降の伏線と予想
要点:次回からは「儀堂としての試験」が始まります。
理由は、警察内部(監視)と外部(会社・裏社会)どっちにも“儀堂の顔”が通ってしまうから。
次回予告の“タイムリミット”が怖すぎる
次回は、会社側からの圧がさらに強まって、時間制限つきの無理ゲーにされる気配。
「早瀬の潔白」だけじゃなく、生存そのものが条件になってくると、いよいよダークヒーロー感が増します。
早瀬が守りたい「家族」と、捨てた「過去」
早瀬は“家族を守るため”に過去を捨てる。
でも、捨てたはずの家族って、物語的には絶対に戻ってくるんですよね。
- 息子や母に“儀堂としての早瀬”がどう見えるのか
- 家族が狙われる展開が来るのか
この辺が、胸がギュッとなるところになりそうです。
1話で撒かれた伏線チェックリスト
見落としがちな「あとで効きそう」ポイントをメモしておきますね。
- 妻が残した可能性のあるデータ・持ち物
- 葬儀に現れた人物たちの立ち位置(誰が誰の部下?)
- 早瀬に不利な“証拠”は誰が作れるのか
- 一香が“リブート”を用意できた理由
- 監視役の視線が向いているポイント(癖・口調・行動)
このへん意識すると、2話がぐっと見やすくなります。
【リブート】ドラマ1話ネタバレ もっと攻めた予想をすると
亡くなったとされる「早瀬夏海」は、本当に亡くなったのでしょうか?
警察の内部に敵がいる状況、「早瀬夏海」の死亡もフェイクの可能性も・・・。
考え出すと切りがありませんね💦
まとめ|リブート ドラマ1話ネタバレあらすじ
要点:1話は「妻の死」と「夫の冤罪」をきっかけに、主人公が“別人として生きる”入口に立つ回でした。
そして終盤に“粛清”のような動きが出て、協力者すら怪しく見えてくる…ここが最高に胃がキュッとなるところ。
リブート ドラマ1話の疑問Q&A(モヤっと回収)
Q. 結局、1話は何が一番重要?
A. **「早瀬が儀堂になりすます決断をした」**これが最大の転換点です。ここから物語のエンジンが本格始動します。
Q. なんで“顔を変える”必要があるの?
A. 早瀬は「妻殺し」だけでなく、状況次第では別の罪まで背負わされる流れが見えてきます。普通に戦うと詰むから、別ルート(=リブート)が提示された、という形です。
Q. 一香は味方でいいの?
A. まだ決め打ちしない方が安全です。助けてくれるけど、知りすぎてる。ここ、疑っておくと後で気持ちいい回収が来そうです。
リブート ドラマ2話を100倍楽しむ見どころ
次回は、
- “儀堂として”警察内でどう立ち回るのか
- 会社側の黒い圧をどう受け流すのか
- 一香の真意がどこで漏れるのか
ここを見ておくと、めちゃくちゃ面白くなりそうです。

