※この記事にはドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第5話のネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。
「この愛は間違いですか5話のネタバレあらすじ、早く知りたい…!」って検索したの、たぶん見終わって胸の奥がザワザワしたからですよね。
菜穂が徹と一線を越えてしまったこと、そして省吾のキスを拒んだ瞬間の空気。
さらに綾香が手に入れた写真の意味が気になって、頭の中でずっとぐるぐる…
5話は、ただの不倫ドラマじゃなくて、それぞれが自分の正しさで人を傷つける感じが濃くなってきます。
しかも単純に「裏切った/裏切られた」だけでは片づけられないのが厄介なんですよね。
この記事では、5話のネタバレあらすじを丁寧に整理しつつ、なぜ菜穂は徹へ行ったのか、なぜ省吾のキスが優しさに見えないのか、綾香の写真は何を意味するのかを、モヤモヤがほどけるように噛み砕いていきます。
ここまで読めば「結局どういう回だったの?」がスッキリするはずです!
この愛は間違いですか5話で起きたことを3行で先出し
まずは5話の重要ポイントを簡潔にまとめますね。
- 菜穂は省吾の不倫を確信し、徹とついに一線を越えてしまう
- 省吾が久しぶりにキスをしてきて、菜穂は反射的に拒絶→夫婦ゲンカへ
- 綾香は興信所からある写真を手に入れ、次の計画を動かし始める
見終わったあとに残るモヤモヤはこの2点
「サレ妻なのに先に一線を越えた菜穂は、もう同情できないの?」
「綾香の写真って結局なに?誰が困るやつ?」
実は5話は「善悪」よりも、心の穴と選択の連鎖を見せる回なんです。
だからこそスッと割り切れない。
この愛は間違いですか5話のネタバレあらすじ|堕ちていくサレ妻
5話のサブタイトルは「堕ちていくサレ妻」。
この言葉、強いですよね…
でも見ていると、単に堕ちたというより、堕ちざるを得なかった心の経路が丁寧に積まれていきます。
前半:菜穂が徹の元へ向かう決定打
菜穂は、夫・省吾の不倫を「確信」した状態に入ります。
疑っている時期って、まだ引き返せるんです。
でも確信してしまうと、日常の全部が裏切りに見えてくる。
言葉も、帰宅の時間も、スマホの扱いも、やさしさすらも。
その状態で家に一人でいるのって、想像以上にしんどい。
だから菜穂は、心の隙間を埋めるように徹へ近づいていきます。
「復讐」より先に「息ができる場所」が欲しくなるの、分からなくもないんですよね…
【独自考察①】菜穂の行動は「報復」ではなく「自己保存」
ここで重要なのは、菜穂が徹に向かったのは「やり返してやろう」という復讐心からじゃないということ。
むしろ**「自分の存在価値を確認したい」という自己保存の本能**なんです。
夫から女として見られなくなり、さらに不倫までされて、菜穂の中で「私って何?」っていう根本的なアイデンティティが崩壊しかけてる。そのとき、徹という「自分を女として見てくれる存在」が現れたら…心理学的に言えば、これは「溺れている人が浮き輪に手を伸ばす」のと同じ反応なんですよね。
中盤:徹の告白と、菜穂が揺れる瞬間
徹は、別れてからもずっと好きだったと菜穂に気持ちを伝えます。
菜穂は迷いながらも惹かれていく。
このシーン、ドキドキというより危うさが勝つ人も多いはず。
徹の存在って、菜穂にとっては「女として見てもらえる場所」でもあるし、「過去の自分に戻れる場所」でもある。
だから甘いんだけど、同時に逃げ道でもあるんですよね。
一方で、こんな見方もできます。
徹の告白は本気でも、菜穂の心の中が夫への絶望でいっぱいの状態だと、恋というより救命ボートに近くなっちゃう。
ここが後々、しんどさに変わる可能性も…
後半:省吾のキス→拒絶→夫婦ゲンカの火種
その後、仕事から帰ってきた省吾が、久しぶりに菜穂へキスをしようとします。
でも菜穂は咄嗟に拒んでしまい、その拒絶をきっかけに2人はケンカへ。
ここ、すごくリアルで痛いところ。
省吾は「夫婦としてやり直したい」気持ちを出したのかもしれない。
でも菜穂側からすると、それはタイミングが遅すぎる。
しかも不倫を疑っている(確信している)状態でのキスって、愛情よりも「帳尻合わせ」に見えやすいんです。
そして、菜穂は菜穂で自分が先に越えた後ろめたさがある。
だから本音を言えない。言えないから、ズレた言い合いになる。
夫婦ゲンカって、内容よりも「言えなかった本音」の積み重ねで爆発するんですよね…
【独自考察②】省吾のキスは「愛」ではなく「所有欲」の表れかもしれない
省吾のキスのタイミング、冷静に考えると不自然じゃないですか?
菜穂の気持ちを確認せず、会話もなく、いきなり身体的接触を求める。これって実は**「妻を取り戻したい」という所有欲**の表れなのかもしれません。
不倫をしている男性心理として、「妻が自分から離れていく不安」を感じると、急に距離を詰めようとする傾向があるんです。でもそれは相手のためじゃなく、自分の安心のため。省吾のキスも、菜穂への愛情というより「自分の立場を確認したい」という自己中心的な行動に見えてしまうんですよね。
ラスト:綾香が手に入れた「ある写真」
一方で綾香は、興信所からある写真を手に入れ、次の計画を進めようとします。
そしてこの写真、ただの証拠じゃなくて、誰かを追い詰めるカードっぽい空気が濃い。
番組情報では、写真に関わる存在として「妊婦(写真)」が示されています。
つまり、写真は不倫だけじゃなく、もっと重い現実(責任・将来・社会的ダメージ)に繋がる可能性があるんですよね。
ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第5話の理由を整理|菜穂・省吾・徹・綾香
ここからは、5話を「行動」ではなく「理由」でほどいていきます。
4人とも自分の穴を埋めるために相手を使いはじめている。これが関係をどんどん歪ませます。
菜穂が「悪いと分かっても止まれない」心理
菜穂が徹へ行ったのは、恋心だけじゃない。
- 夫婦の会話が機能しない孤独
- 女として見られない不安
- 「私の人生、何だったの?」という虚しさ
こういうのが一気に来て、心が耐えられなくなると、正しさより先にラクになる選択をしがちです。
菜穂の行動は褒められない。でも、追い詰められた時に人は賢く選べない。
5話はそこを突いてきます。
省吾の「今さら優しさ」がズレて見える理由
省吾のキスって、夫婦関係を戻したいサインにも見える。
でも視聴者が「いや、今それ?」ってなるのは、たぶんここ。
- 不倫の疑いが濃い中でのスキンシップ
- 菜穂の心のケアが置き去り
- 謝罪や説明がないまま距離だけ詰める
これ、受け取る側は怖いんです。
「何も話さないのに、体だけ求めてくる」みたいに見えたら、拒否反応が出るのは自然。
徹が距離を詰めたのは優しさ?それとも…
徹の告白は、甘くて救いに見えます。
でも一方で、菜穂が揺れている時期だからこそ、徹の言葉は効きすぎる。
徹が悪い人じゃなくても、弱っている人にとって「好き」は麻酔になっちゃうことがあるんですよね。
麻酔って、痛みは消えるけど原因は消えない。後でどっと来る。そこが怖い。
綾香が静かに動くほど怖いワケ
綾香は、感情を爆発させずに静かに駒を進めるタイプ。
だからこそ「何を目的にしてるの?」が分からなくて怖い。
しかも写真を手に入れて動き始めるってことは、綾香の中ではもう**「偶然」じゃなく「設計」**なんですよね。
この人が本気で動いたら、誰かの日常は簡単に壊れそう…っていう緊張感があります。
多くの人が誤解しがち!ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第5話の省吾のキスは愛情の証?
5話の省吾のキス、表面だけ見ると「戻りたいのかな?」なんです。
でも菜穂が拒んだことで「菜穂ひどい」「いや当然」って意見が割れる。
ここは誤解ポイントが多いので整理します。
キスをした=反省、とは限らない
キスって、反省のサインにもなるけど、同時に以下の意味もあり得ます。
- 罪悪感を消すため
- 自分が夫でいる安心を取り戻すため
- 関係を確かめたい不安の処理
省吾がどれか1つだと断定はできないけど、少なくとも菜穂に説明がない以上、菜穂が安心して受け取れる材料は少ないんですよね。
菜穂が拒んだのは「嫌い」だからじゃない
菜穂は、キスそのものが嫌というより、今このタイミングで何もなかったみたいに触れられることが無理だった可能性が高い。
心がズタズタなのに、スキンシップで上書きされたら余計に傷が開く。
だから拒んだ。これは愛がないとは別の話なんです。
夫婦ゲンカの本当のテーマは「浮気」より別の所
2人のケンカって、浮気の有無だけじゃなくて、
「私の気持ちは見えてる?」 「あなたの本音はどこ?」
っていう、関係の土台が崩れていることが根っこにあります。
だから、どっちが正しいかを決めた瞬間にさらに泥沼になる。
5話はその入口を見せた回でした。
SNS・世間のリアルな反応|ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第5話が刺さったポイント
実際の反応はどうだったのか見ていきましょう。
「分かる…」が多いのは菜穂のここ
- 不倫の確信を持った瞬間から呼吸が浅くなる感じ
- 家にいるのがしんどくて外へ出たくなる感じ
- 夫の優しさすら信用できなくなる感じ
「分かる」って言ってる人は、菜穂の行動を肯定してるというより、心の追い詰められ方に共感してる印象が強いです。
徹に沼る派/危ない派で分かれるポイント
- 沼る派:「言葉でちゃんと好きって言ってくれるのが救い」
- 危ない派:「弱ってる時の優しさほど危険」
どっちも分かるんですよね…
徹が救いになったのは事実としても、それが正解かどうかは別。
ここが次回以降効いてきそうです。
綾香の「静かな怖さ」にゾワッとする声
綾香の怖さって、怒鳴ったり泣いたりじゃなくて、淡々と次の手を出してくるところ。
写真の存在が出たことで、「これから一気に崩れるのでは」って身構えた人も多いはず。
独自考察!綾香の真の目的と「妊婦の写真」が示すもの(ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第5話)
5話の最大の引きは、正直ここ。
綾香が持った写真が妊婦に関係していると示されている時点で、空気が変わります。
写真は「証拠」じゃなく「武器」かもしれない
不倫の証拠って、基本は「突きつけて終わり」になりがち。
でも綾香の場合、写真を持つこと自体が目的に見えるんです。
つまり、脅し・交渉・人間関係の主導権…このあたりに使う武器。
綾香が怖いのは、相手の心を折るポイントを分かってそうなところなんですよね。
【独自考察③】妊婦の写真が意味する3つの可能性
妊婦が写真に関わるなら、考えられるのは例えばこんな方向です(ここからは可能性の整理です)。
- 省吾の不倫相手が妊娠している(または疑いがある)
- 省吾の不倫とは別件で、会社・評価・家庭に致命傷になる材料
- 綾香が妊婦という立場を利用して別の人物を動かす
どれも、夫婦関係だけでなく人生設計ごと揺らす火力があります。
個人的には、①の可能性が一番高い気がします。もし綾香が妊娠していたら、省吾は菜穂との離婚を迫られるだけでなく、養育費や責任問題で人生が完全に変わってしまう。綾香はそこまで計算している可能性が…怖すぎます。
綾香が狙うのは省吾?菜穂?それとも…
綾香の「真の目的」は、まだ全部は見えていません。
ただ5話で写真を手に入れて動く以上、狙いは「省吾を落とす」だけじゃなく、省吾と菜穂の関係そのものを壊して別のゴールへ行く可能性もあります。
綾香って恋愛の勝ち負けより、もっと別の欲(支配、評価、復讐、過去の清算)で動いてる匂いがするんですよね。
だから次回以降、どんな手を打ってくるか読めない。
この愛は間違いですか6話への予想と注目ポイント
5話は「戻れないライン」を越えた回。
だから6話は、いよいよツケが回ってくる感じがします。
ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第5話で回収されたこと/残ったこと
回収されたこと:
- 菜穂が徹と一線を越えた(心も体も後戻りしにくい段階へ)
- 省吾と菜穂の関係が表面だけでは保てなくなった
残ったこと(次回の火種):
- 綾香の写真の中身と使い道
- 省吾の本音(キスの意味、罪悪感の有無)
- 菜穂の「自分が先に浮気したくせに」という矛盾の行き先
ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第6話で起きそうな「四面楚歌」展開を予想
次回タイトルが「四面楚歌」なので、以下のような展開が濃厚です。
- 菜穂は夫にも徹にも自分にも追い詰められる
- 省吾は綾香の掌で身動きが取れなくなる
- 綾香は写真で現実を動かし始める
一方で、こんな見方もあります。
「四面楚歌」って、敵が増えるだけじゃなくて、自分に味方がいないことに気づく回でもある。
菜穂が自分の本音を言える相手がいないなら、どこかで爆発するか、逆に静かに壊れるか…
どっちに転ぶかが怖いです。
まとめ:ドラマ「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」第5話は「戻れないライン」を越えた回
「この愛は間違いですか」5話は、
- 菜穂が徹へ傾いたこと
- 省吾との夫婦関係が決定的に冷えたこと
- 綾香が写真というカードを得たこと
で、物語のギアが一段上がりました。
もし今、あなたがモヤッとしているなら、それは正常です。
5話は誰が悪いを決める回じゃなくて、それぞれが弱さを抱えたまま選んでしまう回。
だから刺さるし、苦い。
次回「四面楚歌」では、ついに綾香の写真が動き出しそうです。
菜穂と省吾の夫婦関係は完全に崩壊するのか、それとも…?
続きが気になって仕方ないですよね!

