ラムネモンキー4話ネタバレあらすじ|紀介の記憶と母の失踪、犯人像は…

ラムネモンキー
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※この記事は「ラムネモンキー 4話 ドラマ ネタバレ あらすじ」を探している方向けに、4話の流れを“迷子にならない順番”でまとめています。ネタバレありです。

最近このキーワードで検索したのって、たぶん「4話、情報量多くない?」「紀介の記憶って結局どっちなの…」「母・祥子の失踪、あれ事件?それとも…」って、見終わったあとにモヤっとしたからじゃないかなと思うんです。私もね、家事しながら見てたのに、途中で手が止まりました…。
この記事では、4話のネタバレあらすじを時系列で整理しつつ、なぜ紀介が“犯人像”にたどり着いたのか、そして誤解しやすいポイントまでやさしく言語化します。実は4話、単純に「怪しい人が出てきた!」だけじゃなくて、記憶・赦し・介護の限界が同時に押し寄せる回なんですよね。


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目次

ラムネモンキー4話は“キンポー回”、事件が一気に動き出す

要点:4話は“紀介(キンポー)”の回で、マチルダ事件の糸口が増える一方、介護の現実が重くのしかかります。
理由はシンプルで、4話は「捜査の進展」よりも、紀介が抱えてきた人生の痛みが前に出るから。だからこそ、見てる側も「うわ、しんどい…でも目が離せない」になりやすいんですよね。

ラムネモンキー 4話 で分かること(先に要点だけ)

  • 江藤の証言で、マチルダが「酒臭い男」に付きまとわれていた情報が出る
  • 紀介は“漫画”を再開しようとするが、母・祥子の介護が限界に近い
  • 中学時代の不良グループの記憶がよみがえり、紀介は「覗いていた男=犯人かも」と推測する
  • しかし真相はまだ確定しないまま、祥子が突然いなくなる

ラムネモンキー 4話 を見たあとに残る“モヤっと”の正体

ここが気になる人も多いですが…4話のモヤっとって、たぶんこの2つです。

  1. 紀介の記憶が、事実なのか妄想なのか曖昧
  2. 更生した相手を、許すべきなのか問題
    この“答えが出ない感じ”が、逆にリアルで刺さる回なんですよね。

ラムネモンキー4話ドラマ|ネタバレあらすじ(時系列で整理)

要点:ラムネモンキー 4話 は「証言→過去の因縁→疑い→介護崩壊→対峙準備」という流れ。
理由は、事件を追う3人の動きが、紀介の生活(介護)とガッチリ絡むからです。

江藤の証言で見えてきた「酒臭い男」

雄太・肇・紀介は、体育教師・江藤から「マチルダが酒臭い男に付きまとわれていた」という証言を得ます。
ただ、ここで大事なのは——それだけじゃ犯人は特定できないってこと。情報としては前進なのに、決定打にならない。視聴者が「で、誰なの!」ってなるの、ここです。

紀介の“漫画”と、母・祥子の介護が限界に近づく

子どもの頃から絵が得意だった紀介は、今は理容室を継ぎ、認知症の母・祥子を介護する日々。
周りに背中を押されて「今からでも漫画を…」とアイデアを書きはじめるんだけど、現実は甘くない。
**時間も体力も、ぜんぶ介護に吸われる。**この苦しさ、分かる人にはめちゃくちゃ分かるやつです…。

中学時代の不良グループの記憶がよみがえる

白馬が働くカフェで、3人は「隣の中学の不良たちと揉めた記憶」を思い出します。
さらに、肇が発掘した“カンフー練習の映像”を見ながら、当時のしごきのキツさを語り合う。
ここ、ちょっと笑える空気もあるんだけど、笑ってるうちに紀介の中で嫌な記憶がむくっと起き上がってくるんですよね…。

佃将道へ辿りつく…でも「犯人」とは言い切れない

紀介は「不良に絡まれたとき、練習で鍛えたカンフーで倒した」という“記憶”を思い出します。
本人も「妄想かも」と分かってるのに、同時に別の記憶が出てくる。
マチルダが理容室に来たとき、不良のリーダー格の男が外から覗いていた。
そして紀介は「マチルダを殺したのは、その男かもしれない」と推測。

ただね、ここで一回深呼吸。
“覗いていた”=“殺した”って、まだ飛躍もある。視聴者も「分かる…分かるけど、決めつけ怖い…」ってなるポイントです。

そして最悪の展開:祥子が突然いなくなる

漫画の時間を作りたくて、在宅ケアを増やそうと動き出す紀介。新しい介護士も入り、少し希望が見える。
……のに、祥子が突然いなくなってしまう。
この瞬間、事件パートの緊張とは別の種類の恐怖が来ます。
「え、外に出た?」「誰か連れてった?」「もう戻らない?」って、心がザワザワするやつ。

そして紀介たちは、因縁の相手——不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かう、というところで4話は大きく次へ。


ラムネモンキー 4話 |紀介が“犯人像”にたどり着いた理由

要点:紀介が佃に引っぱられたのは「覗きの記憶」と「積み重なった痛み」がセットだったから。
理由を分解すると、3つあります。

「覗いていた男」の記憶が刺さり続けた

覗くって、暴力よりもねちっこくて、怖いんですよ…。
しかも相手が“当時の不良”なら、なおさら「いつ何されるか分からない」って感じる。
紀介が「もしかして…」と考えたのは自然だと思います。

記憶は、強い感情で“都合よく”書き換わる

4話の大きなテーマのひとつが「記憶のあいまいさ」。
紀介の“カンフーで倒した”記憶は、本人も妄想かもと感じている。
でも、妄想だとしても「そうであってほしかった」って願いは、すごく分かる。
だって現実がつらすぎると、人って心の中で“勝ったこと”にしてやっと立っていられる時があるから。

介護の孤独が、過去の痛みを増幅させた

介護って、手は増えないのに責任だけ増えることがあるんですよね。
さらに紀介は「夢(漫画)」と「生活(理容+介護)」の板挟み。
この状態だと、過去のトラウマが“今の苦しさ”に重なって、怒りが爆発しやすくなる。
4話の紀介がまさにそれで、だから視聴者も胸が苦しくなるんだと思います。


ラムネモンキー 4話 の見落とし注意ポイント

要点:4話は「新情報=解決」じゃない回です。
理由は、出てくる情報が全部“状況証拠”だから。

「証言=確定」じゃない(酒臭い男は複数いる)

江藤の「酒臭い男」は強いヒントだけど、酒臭い人って、現実にも普通にいる…!
だから、これだけで犯人特定にはならない。
むしろこの証言は「視聴者に疑いの方向を増やすための材料」って見方ができます。

カンフーの武勇伝は真実?それとも…

ここが気になる人も多いですが…
紀介の記憶は、本人が“妄想かも”と自覚している時点で、ドラマ側も「揺らぎ」を狙ってます。
だから、視聴者が「どっち?」って迷うのは正解。迷わせる作りです。

失踪は事件?それとも“介護あるある”の地獄?

祥子がいなくなる展開、事件っぽくも見えるけど、認知症の方の徘徊って現実でも起きうる。
つまり「誘拐だ!」と決めつけるのも早い。
この“現実味”があるからこそ、視聴者の不安がリアルに跳ねるんですよね…。


SNS・世間のリアルな反応(ラムネモンキー 4話 )

要点:反応は大きく「刺さる」「スカッと」「疑いが迷子」の3つに分かれがち。
理由は、4話が事件よりも“人生の痛み”に踏み込んでいるからです。

「刺さりすぎてしんどい」派

  • 介護の描写がリアルで、見てて胸が痛い
  • “夢を諦めた人”の気持ちが分かりすぎる
  • 祥子がいなくなるところで呼吸止まった

「スカッとした、でも泣いた」派

  • 紀介が抱えてたものを言葉にする場面で泣けた
  • 更生した相手にモヤる気持ち、分かる
  • 友だちがいることの救いを感じた

「佃が怪しく見えるようで見えない」派

  • 怪しいと思ったのに、違うの?って混乱
  • “覗きの記憶”が引っかかって離れない
  • そもそも本筋の犯人が別にいそう

ラムネモンキー 4話 |別の可能性・考察

要点:4話は「佃=犯人」に見せつつ、まだ決めていない回に見えます。
理由は、情報の出し方が“決定打の直前で止まる”作りだから。

佃が“犯人役”にされているだけかもしれない

視聴者の感情として「昔ヤバかった人=今もヤバい?」って結びつけやすい。
でもドラマって、その先入観を利用して、別の真相を出してくることがあるんですよね。
4話はまさに、その“誘導”の途中に見えます。

本当の鍵は「マチルダが誰に何を言ったか」

証言が出てくるたびに思うのが、マチルダってたぶん「ただの被害者」じゃない。
誰かに何かを言った、誰かを止めた、誰かの恨みを買った…そういう“中心”にいた気がします。

祥子の失踪が、事件パートに直結する可能性

一見、介護パートの事故みたいだけど、もし“誰か”が祥子の行動を利用していたら?
ここ、次回以降で事件と介護がつながると、一気に怖くなります。


次回どうなりそう?|5話の伏線と、4話のまとめ(ラムネモンキー 4話 )

要点:4話で「疑いの矢印」は増え、5話で「過去の関係者」がさらに掘られます。

ラムネモンキー 4話 で回収できたこと/まだ残ること

回収できたこと

  • “酒臭い男”という具体ヒントが出た
  • 紀介の人生(夢と介護)が物語の核に来た
  • 因縁の相手・佃将道が浮上した

まだ残ること(ここが再検索ポイント)

  • 酒臭い男=誰?(複数の可能性)
  • 覗いていた男=佃で確定?(まだ断定できない)
  • 祥子の失踪は偶然?それとも誰かの意図?

次回に向けて押さえたい人物とキーワード

次回は、当時の“部室”だった店の店主(ビデオジュピター)に前科があった情報が出て、3人がさらに踏み込みます。
さらに雄太の裁判や家庭の問題も動くので、「事件だけ見たい」人ほど情報整理が必要になりそう。

ラムネモンキー 4話 はここから見ても追いつける

4話って、実は“事件のまとめ回”というより、紀介を理解する回なんですよね。
だから「1〜3話、うろ覚え…」でも、4話のポイントを押さえれば追いつけます。

  • 覚えておけばOKな合言葉は3つだけ
    • 「酒臭い男」
    • 「覗いていた不良のリーダー格」
    • 「祥子がいなくなる」
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