日曜劇場リブートはいつから?原作や曲・口コミまで気になる情報を徹底まとめ

リブート
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2026年の冬ドラマで「リブートってなに?面白いの?」「いつから始まったの?原作はあるの?」って気になってる方、きっと多いんじゃないかなと思います。

SNSを開けば毎週日曜の夜に「#日曜劇場リブート」がトレンド入りしていて、タイムラインが考察で溢れかえっている状況。「気になるけど、今からでも追いつける?」「主題歌は誰が歌ってるの?」「そもそも面白いの?」――そんなモヤモヤを抱えてこの記事にたどり着いた方も多いんじゃないでしょうか。

でも実はこのドラマ、調べれば調べるほど「そんな単純な話じゃなかった」と驚く要素がいっぱい詰まっているんですよね。

この記事では、日曜劇場『リブート』の放送開始日や原作の有無、主題歌の情報から、実際に観た方のリアルな口コミ、さらには今後の展開考察まで、気になることをぜんぶまとめました。最後まで読んでいただければ、きっとスッキリしてもらえるはずです。


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目次

日曜劇場リブートはいつから放送?放送日や時間をチェック

まず一番気になる「いつから始まったの?」という疑問にお答えしますね。

日曜劇場『リブート』は2026年1月18日(日)よる9時からTBS系で放送がスタートしています。初回は25分拡大のスペシャル放送で、よる9時から10時19分までのたっぷりバージョンでした。

通常放送は毎週日曜よる9時から9時54分の54分間で、これは日曜劇場おなじみの放送枠ですね。

ちなみに2月8日は衆議院議員総選挙の特別番組のため放送がお休みだったので、「あれ、先週やってなかったよね?」と感じた方もいたかもしれません。これは選挙による一時的なお休みだったので、その後は通常通り放送が再開しています。

見逃してしまった方は、TVerやTBS FREEで放送後1週間は無料で見逃し配信が視聴できます。1週間以上前の話数を見返したい方は、U-NEXTで全話配信されているので、まとめて追いかけることも可能ですよ。

このドラマ、初回の予告映像がなんと478万回超再生を記録して歴代1位になったことでも話題になりました。放送前からこれだけの注目を集めていたドラマって、なかなかないですよね。


日曜劇場リブートに原作はある?脚本家・黒岩勉の実力がすごい

「原作の漫画や小説はあるの?」と調べている方も多いみたいなんですが、実は日曜劇場『リブート』には原作がありません。完全オリジナル脚本なんです。

脚本を手がけたのは、ヒットメーカーとして知られる黒岩勉さん。しかもこの『リブート』は、構想になんと3年をかけたこん身の一作なんだそうです。

黒岩さんといえば、これまでに数々の人気ドラマを世に送り出してきた方ですよね。代表的な作品を挙げると、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022年)、『ラストマン-全盲の捜査官-』(2023年)、そして『全領域異常解決室』(2024年)など、タイトルを見ただけで「あ、あのドラマもこの人だったんだ!」と驚く方もいるんじゃないでしょうか。

特に注目したいのは、黒岩さんの作風の変遷です。デビュー初期は『謎解きはディナーのあとで』や『LIAR GAME Season2』など原作ありの作品が中心だったんですが、2016年の『僕のヤバイ妻』が大きなターニングポイントになっていて、それ以降はオリジナル脚本の作品を次々と手がけるようになりました。この『僕のヤバイ妻』はアジアの脚本賞を受賞するなど高く評価されていて、黒岩さんの才能が一気に開花したきっかけになった作品でもあるんです。

そんな黒岩さんが3年の歳月をかけて温めてきた『リブート』。原作がないからこそ、先の展開がまったく読めないというのが視聴者にとってはたまらないポイントになっています。毎週「次はどうなるの!?」って叫びたくなる気持ち、すごくわかります。


日曜劇場リブートのあらすじを詳しく紹介!予想を裏切る怒涛の展開

ここからは、リブートのあらすじをしっかりお伝えしていきますね。まだ観ていない方は「こういう話なのか」と把握してもらえたら嬉しいですし、すでに観ている方も改めて整理してみてください。

平凡なパティシエの日常が一変する物語の始まり

主人公の早瀬陸は、東京の下町で48年続く老舗洋菓子店「ハヤセ洋菓子店」を営むパティシエ。息子の拓海と母の良子の3人で暮らしていて、2年半前に突然失踪した妻・夏海の帰りをずっと待ち続けていました。

そんなある日、警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩が店に現れ、奥多摩の山中で白骨化した遺体が見つかり、それが夏海だと断定されたことを告げます。

悲しみに暮れる間もなく、押収された夏海の遺品からDV被害を示す日記や、早瀬家の車に付着した夏海の血痕が発見。まったく身に覚えのない証拠によって、早瀬は妻殺害の犯人として仕立て上げられてしまうのです。

「リブート(再起動)」という衝撃の提案

追い詰められた早瀬の前に現れたのが、夏海の元同僚で公認会計士の幸後一香(戸田恵梨香)。一香は早瀬に対して、常識では考えられないような提案を持ちかけます。

それは、殺害された儀堂歩の顔と声に整形して、儀堂に「なりすまして」生きるという**”リブート(再起動)”**。家族も過去もすべて捨てて、別人として真犯人を追うという壮絶な選択です。

一香が儀堂の半年間の休職を申請し、その間に早瀬は整形手術を受け、儀堂の知識を叩き込み、肉体改造まで行って、ついに「儀堂歩」として警察に復帰します。

次々と押し寄せる危機的状況

しかし、儀堂として生きることは想像を絶するほど過酷でした。

復帰早々、裏社会組織のリーダー・合六亘(北村有起哉)から呼び出された早瀬は、儀堂が合六から10億円を横領していた疑いをかけられ、拷問を受けることに。24時間以内に横領犯を見つけなければ命はないと脅されます。

さらに監察官の真北正親(伊藤英明)が儀堂の不正を追って執拗に監視してきたり、裏組織の実行役・冬橋航(永瀬廉)の不穏な動きがあったりと、早瀬はまさに四面楚歌の状態。

「誰が敵で誰が味方かわからない」という緊張感が毎回続くのが、このドラマ最大の魅力なんですよね。

リブート前の早瀬を演じたのはまさかの…

ここで多くの視聴者を驚かせたのが、リブート前の早瀬陸を演じたのが松山ケンイチさんだったという事実。これは初回放送まで完全にシークレットだったんです。

多くの人が「鈴木亮平さんが二役やるんだろう」と思い込んでいたところに、まさかの松山ケンイチさん登場。SNSでは「フリーズした」「びっくりしすぎて声出た」という反応が続出しました。

この演出が何を意味するかというと、鈴木亮平さんが演じているのはあくまで「儀堂の顔をした早瀬」であって、本来の早瀬とはまったく別の見た目をした人間なんだという説得力が生まれるんですよね。この仕掛け、本当に見事だなと感じました。


日曜劇場リブートの曲はMr.Childrenの「Again」!22年ぶりの日曜劇場主題歌

リブートの主題歌を担当しているのは、国民的バンドMr.Children。楽曲タイトルは**「Again」**です。

これがまたすごい話で、Mr.Childrenが日曜劇場の主題歌を担当するのは、2004年の『オレンジデイズ』で「Sign」を歌って以来、約22年ぶりなんですよね。「Sign」といえば当時大ヒットした名曲ですし、その日曜劇場への”帰還”とも言える今回の「Again」には、ファンの間でも大きな期待が寄せられていました。

桜井和寿さんが語った楽曲への想い

ボーカルの桜井和寿さんは「Again」について、ドラマを構成する大切な要素である「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」そして「希望」を音楽の中でも大切に表現した、とコメントしています。

実際にドラマのエンディングで流れる「Again」を聴くと、その言葉通りの楽曲だなと実感できます。ドラマのストーリーをそのまま描写するのではなくて、もがきながら生きていく人間の普遍的な姿を描いているような曲になっているんです。

小林武史さんが約4年ぶりに参加

レコーディングにはピアノで小林武史さんが参加していて、これは2022年の「永遠」以来約4年ぶりの共演になります。さらにサックスの山本拓夫さんやチェロの四家卯大さん、Udai Shika Stringsも参加していて、非常に豪華なサウンドに仕上がっています。

楽曲の特徴として、サビまでの助走が長めに設計されていて、そこにたどり着いたときの高揚感と解放感が格別なんだとか。ドラマの緊張感がMAXになったタイミングでこの曲が流れ出すと、本当に鳥肌が立ちます。

「Again」は2026年1月19日に配信限定シングルとしてリリースされていて、3月25日発売のニューアルバム「産声」にも収録予定です。ドラマと一緒に楽曲もぜひチェックしてみてくださいね。


日曜劇場リブートの口コミ・評判は?視聴者のリアルな声を集めてみた

さて、ここからは実際に観た方々のリアルな口コミを見ていきましょう。これから観ようか迷っている方には特に参考になるはずです。

視聴率は今期ドラマで独走状態

まず数字面からお伝えすると、初回の視聴率は世帯13.3%と好発進。第2話は世帯11.7%(個人7.4%)、第4話は**世帯10.3%(個人6.0%)**と、配信全盛のこの時代に二桁をキープし続けているのは本当にすごいことです。今期の民放ドラマの中では頭ひとつ抜けた数字を記録していて、「独走状態」とも報じられています。

映画レビューサイトのFilmarksでもスコアは**★3.9(2000件以上のレビュー)**と高評価で、多くの視聴者が熱心に感想を書き込んでいます。

SNSでの反応がとにかく熱い

日曜の夜にSNSを見ると、もう考察のオンパレードなんです。実際にどんな声があるかというと…

「リブート面白すぎる。れんれんとりょうちゃん、本来王子様キャラなのに悪役怖すぎ。そして鈴木亮平さん、二役違和感ない」という演技を絶賛する声がとても多いです。

「早瀬の他にもリブートして別人になってる人がいる?と思うとみんな怪しくて疑わしい!」「一香じゃなくて儀堂の妻が夏海か?混乱する~」と、考察が止まらなくなっている方も続出。

「安定ですね、誰が見ても楽しめる。離脱する理由が無い。鈴木亮平は日本の宝」という絶大な信頼を寄せる声も。

一方で「面白くないわけではないけど、いかんせん安っぽいなぁ~」というちょっと辛口な意見も見られました。ただ、こうした声は少数派で、全体的には「毎週日曜の夜が楽しみ」という好意的な反応が圧倒的に多い印象です。

永瀬廉さんの新境地に注目

特に話題になっているのが、永瀬廉さん演じる冬橋航のキャラクター。アイドルとしての爽やかなイメージとは真逆の、バイオレンスな役柄に挑戦している永瀬さんに対して、「爽やかなイメージからは考えられない役柄でビックリ」「人をパーンとやるシーン、正直ちょっと楽しかったって言ってたの最高」と、新たな一面に驚くファンの声が溢れています。

さらに第4話では冬橋がケーキを豪快に手づかみで食べるシーンが話題になって、「冬橋のケーキ手掴み食いにぜんぶ持ってかれた」「おいしくて鷲掴みでケーキ持ってく冬橋が愛しい」と、バイオレンスなのに可愛いという不思議な魅力に視聴者がメロメロになっていました。


日曜劇場『リブート』の注目ポイントと独自考察!怪しいのは誰?

ここからは、現時点での気になるポイントと考察をまとめていきますね。ネタバレを含むのでご注意ください。

「誰が誰か分からない」という恐怖

このドラマ最大の面白さであり恐ろしさは、**「顔も声も変えられるなら、他の登場人物も入れ替わっている可能性がある」**ということ。

早瀬が儀堂にリブートしたように、実は他の人物もリブートしているのでは?という考察がSNS上で大量に生まれています。たとえば…

  • 「死んだはずの本物の儀堂が実は生きていて、誰かにリブートしている?」
  • 「一香の正体が実は夏海なのでは?」
  • 「儀堂の妻・麻友のこめかみにあった痣のようなものは手術痕?」

特に一香(戸田恵梨香)については、「彼氏だった儀堂が死んでもそこまで悲しんでいない」「早瀬に対する態度が不自然」という点から、かなり怪しいと感じている視聴者が多いようです。

一香の真の目的は何なのか

第4話あたりで明かされた一香の告白によると、一香は儀堂が警察で追い詰められていたことを知っていて、早瀬を犯人に仕立て上げてリブートさせるという計画を最初から練っていたことがわかっています。

つまり早瀬は、一香に「利用された」側面があるんですよね。でも、それが一香の本当の目的のすべてなのかというと、まだまだ隠していることがありそうな気配がぷんぷんします。

一香には難病を抱えて入院中の妹がいて、一香が唯一心を許せる相手なんだそうです。「妹を救いたい」という動機が、彼女の行動の裏にあるのかもしれません。

第5話で本物の儀堂が姿を現した衝撃

第5話では、ついに本物の儀堂が姿を現すという衝撃の展開がありました。「死んだはずの儀堂が生きていた」ということは、最初から死を偽装していた可能性が高いですよね。

だとすると、一香が早瀬にリブートを持ちかけた本当の理由は、「10億円を横領した儀堂の身代わりとして早瀬を差し出すため」だったのかもしれません。

さらに次回予告では吹石一恵さんが合六の妻・陽菜子役で登場することが明らかになっていて、「吹石一恵が出るのは熱い」「合六の妻がどう絡むのか気になる」とネットがざわついています。

物語の根底にある「家族愛」というテーマ

バイオレンスなシーンや裏社会の緊張感がクローズアップされがちなんですが、このドラマの根っこにあるのは家族のために自分のすべてを犠牲にする男の愛の物語なんですよね。

早瀬が顔を変えてまで戦い続けるのは、亡き妻の無念を晴らすため、そして息子の拓海と母の良子のため。松山ケンイチさん演じるリブート前の早瀬と、矢崎滉さん演じる息子・拓海のシーンでは「普通に泣いた」「早瀬親子の姿に涙が止まらない」という声も多くて、サスペンスなのにしっかり泣かせてくるところが日曜劇場らしいなと思います。


今後の日曜劇場リブートはどうなる?展開予想と見どころ

物語は中盤に差しかかり、ここからさらに怒涛の展開が予想されます。

鈴木亮平さん自身が制作発表会見で「最終回まで全部面白いし、全部びっくりする」と太鼓判を押していたのが印象的で、この言葉を信じるなら、まだまだ私たちの想像を超える展開が待っているということですよね。

脚本の黒岩さんは『マイファミリー』でも終盤のどんでん返しが話題になったし、『全領域異常解決室』でも伏線回収の見事さが評価されていた方。3年も構想を練った今作では、さらにその上を行く仕掛けが用意されているんじゃないかなと期待しています。

個人的に注目しているのは、「リブート」できるのは早瀬だけなのかという点。もしこの世界で複数の人物がリブートしているとしたら、最終的に「信じられるのは誰か」という究極の問いが突きつけられることになりそうです。

毎週日曜の夜がこんなにワクワクするのって、本当に久しぶりな気がしませんか?


まとめ:日曜劇場リブートは原作なしの完全オリジナルで曲も口コミも最高

ここまで、日曜劇場『リブート』の放送開始日、原作情報、主題歌、口コミ、考察と盛りだくさんでお届けしてきました。改めてポイントを振り返ると…

  • 放送開始は2026年1月18日、毎週日曜よる9時からTBS系で放送中
  • 原作はなしで、脚本家・黒岩勉さんが構想3年をかけた完全オリジナル作品
  • **主題歌はMr.Childrenの「Again」**で、約22年ぶりの日曜劇場主題歌
  • 口コミは大好評で、視聴率も今期ドラマの中でトップクラスをキープ
  • 鈴木亮平さんの一人二役、松山ケンイチさんのサプライズ出演、永瀬廉さんの新境地など見どころが多すぎる

黒岩勉さん×鈴木亮平さんという最強タッグが生み出した「エクストリームファミリーサスペンス」。こんなにもハラハラして、こんなにも考察が楽しくて、それでいて家族愛にジーンとくるドラマは本当に貴重だなと思います。

まだ観ていない方は今からでもぜんぜん間に合いますし、すでに観ている方はこれからの展開を一緒に楽しみましょう。日曜の夜が待ち遠しくなるドラマ『リブート』、これからもますます目が離せません。

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